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今日の
喜びに関する名言
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7月1日
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1.
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
2.
喜びは単純な自然の中にある。
牧場に立ち込める霧、木の葉に舞う太陽の光、水面をわたる月。
物知り顔の動物や花々、その住みか同様に、雨雲、嵐を呼ぶ雲ですら、喜びをもたらしてくれる。
(
シガード・F・オルソン
)
(
Sigurd F. Olson
)
3.
誰かとくらべて
落ち込むなんて
ひまだね。
誰かとくらべて
喜ぶなんて
ちいさいね。
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
4.
確かに人生は暗く悲しい。
しかし芸術は、愛によって悲哀を歓喜に変えるのだ。
(
マルク・シャガール
)
(
Marc Chagall
)
5.
苦悩を突き抜けて歓喜に至れ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
6.
川柳には、“ねばならない”ことも“してはならぬ”こともありません。
その代わり、危機感と訴求力が必要です。
危機感、言い換えれば、危険を予知する緊張感です。
たとえば、喜びを詠(うた)うときも、その底に限られた命を思う。
だからこそ、喜びが喜びとしてより大きく輝くわけでしょう。
(
時実新子
)
(
Tokizane Shinko
)
7.
喜べ!喜べ!
人生の事業、人生の使命は喜びだ。
空に向かって、太陽に向かって、
星に向かって、
草に向かって、樹木に向かって、
動物に向かって、人間に向かって
喜ぶがよい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
日々の生活に喜びを見出すことは、
どんな化粧品にもまさって、
女性を美しくする。
( ロザリンド・ラッセル )
9.
人間は人生にあるこれらの良いもの(=食物・衣服・感覚・遊戯など)をできるだけ利用し、できるだけ多く愉快に、快活に努めるとともに、
自分だけ愉快になって喜ぶのでなく、他の人々にも喜びを分けてやるがよい。
喜びが大きければそれだけ、生活への意欲はいっそう大きく強くなるものであろう。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
10.
人にも盛りのときがあり、
それが過ぎれば、
年をとって死ななければならない、
ということがわかっていなかったら、
何か美しいものが
もし未来永劫にわたって
たえず変わらず美しかったとしたら、
それはぼくを喜ばすかもしれないが、
ぼくはそれを冷たい目で見、
こんなものはいつだって見られる、
何もきょうでなくてもいい、
と考えるだろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
11.
犠牲の大きさと(それによって得た勝利の)よろこびのおごそかさを知るものが、
ほんとうに
たたかい生きてゆく民族の命をうたうことができる。
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
12.
心と心がふれあって、
なんにもいわずにわかること、
ただそれだけのよろこびが、
人生至上の幸福さ。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
13.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
14.
卑しい人たちは、
偉人の欠点や愚行に
非常な喜びを感じる。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
15.
集団生活の中で最悪なのは軍隊です。
私は軍隊という制度を忌み嫌っています。
男たちが四列縦隊を組んで吹奏楽に合わせて行進することに喜びを感じるなんて、
私にとってはおぞましいかぎりです。
これは文明の恥部であり、一刻も早く廃止すべきです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
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