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今日の
喜びに関する名言
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6月24日
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1.
健全な体に勝る富はない。
心の喜びに勝る喜びはない。
( 作者不詳 )
2.
自分のゆくべき最上の道を、すすんでいると思うとき、生きる悦びをかんずる。
自分にふさわしい最上の方法で、すすんでいると思うとき、生きる悦びをかんずる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
3.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだまされてゆたかになりましょう。
目かくしの鬼を導くように
ああわたしをやさしい拍手で導いて下さい。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
4.
復讐という料理は、
冷めてから食ったほうがうまい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
5.
悲しいことが100回あって、
嬉しいことが100回あって、
言ってみればプラスマイナスゼロ。
でも、それは、
何もなかったゼロよりずっと意味のあるもの。
( 作者不詳 )
6.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
どちらがより不幸かを秤(はかり)にかけて、
それで勝ったって、嬉しくないよ。
(
漫画・アニメ『フルーツバスケット』
)
(
Fruits Basket
)
8.
成功者は、
昔のことをよく覚えている。
頭がいい、回転が速いということではなくて、
辛い体験、喜びの体験、
助けてもらった人への感謝の気持ちや
悔しい思い、
そういったことを、
実によく記憶している。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
9.
今朝は雨が降ってなくて嬉しいわ。
苦しい時に元気を出して頑張るには、お天気のほうがやりいいんですもの。
うーんと頑張らなくっちゃっと思うわ。
( 映画『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』 )
10.
ほめてくれたと喜ぶな。
けなされたと怒るな。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
11.
過ぎ去った生命はもう死滅した。
私はこの死滅を喜ぶ。
それによって、
かつてそれが生存したことがわかるから。
死滅した生命はもう腐朽(ふきゅう)した。
私はこの腐朽を喜ぶ。
それによって、
今なおそれが空虚でないことがわかるから。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
12.
喜びやうれしさに比べて
怒りの感情は
時間とともに薄れにくく、
思い出すたびに更新される。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
13.
(自己の)変革体験は
ただ歓喜と(自己)肯定意識への陶酔を意味しているのではなく、
多かれ少なかれ使命感を伴っている。
つまり生かされていることへの責任感である。
小さな自己、みにくい自己にすぎなくとも、
その自己の生が何か大きなものに、
天に、神に、宇宙に、人生に
必要とされているのだ、
それに対して忠実に生きぬく責任があるのだ
という責任感である。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
14.
成功哲学の本には「人を喜ばせよう」とよく書いてありますが、私はその上のレベルがあると思っています。
それは「どんなことにも簡単に喜べる人になる」ということです。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
15.
喜びを新たにするには悲しみが要り、
信を新たにするには疑いが要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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