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今日の
喜びに関する名言
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2月23日
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1.
自分が持っている本は、
ぼくをあまり喜ばせない。
それに反して妹たちの本は、
とてもぼくを喜ばせる。
そういう本を持ちたいという欲望は、
それとは比較にならぬほどささやかなものであり、
ほとんどないと言ってもいい。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
2.
多くの方は、本を読むことで、なんらかの気づきが得られたと喜ぶ。
しかし、この場合、「気づいたこと」つまり知識に価値があるのではない。
「気づいた」というその体感だけが、
各自の身につく。
それが蓄積されたものが教養だろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
3.
フランス大革命は「歓喜」から発したもので、
決して道徳的義務から発したものではなかった
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
4.
貧しさの中にある豊かさとは、
質素な中に喜びを見出すことであり、
大切なものは何かという核心を見出すことである。
( ヘーゼルデン財団 )
5.
常に、善良な言葉、人を勇気づける言葉、人に喜びを与える言葉のみを使っている人、
そういう人は心がけなくても、
人に幸福を分けている人だよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
友情は実益のためにあると言いなす連中は、
最も愛すべき友情の絆を捨て去るもののように、
わしには思える。
友人によって得られる実益より、
むしろ友人の愛そのものが嬉しいのだから。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
人生はひとつの喜び、
人生をうんと味わいなさい。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
8.
私は詩を思ふと、
烈しい人間のなやみとそのよろこびとをかんずる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
プライドというのは、
単に何かを持つことでは喜びを感じない。
隣の人間よりも多く持つことでしか、
喜びを得られないのだ。
(
C・S・ルイス
)
(
C. S. Lewis
)
10.
ヤクザの親分が新入りの子分を心服させるコツは、
どんな小さなところでもよいから、
その男のよい点を発見し、評価し、賞賛し、激励することであるという。
すると劣等感のかたまりだった少年は、
はじめておれの真価を知る人にめぐりあったと喜び、
親分のために喧嘩し、刑務所入りもあえていとわないという。
(
鎌田勝
)
(
Kamata Masaru
)
11.
心の安らぎや喜びは
どこに求めればいいのだろう。
きっとこの世では無理なのだ。
魂がこの世の試練から解放されたときにこそ、
安らぎや喜びが訪れるのだろう。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
12.
友の憂いを一緒に悲しむのは簡単だが、
友の出世を一緒になって心から喜ぶのはムツかしい。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
13.
生け花と言うのは、
自然の草や木を自然にあるままに活かそうというので、
そのためにいろいろ工夫をする。
料理も自然、天然の材料を人間の味覚に満足を与えるように活かし、
その上、目もよろこばせ、愉しませる
美しさを発揮さすべきだと思う。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
14.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
15.
雨の日があれば、必ず晴れの日が来ます。
火星のように晴れっぱなしでもありませんし、水だらけというわけでもない。
陸地があれば海がある。
苦しみがあれば喜びがあるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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