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今日の
山の名言
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9月1日
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1.
山が荒れると海が荒れる。
( 飯田常雄 )
2.
おおきな空の下で、
いつもおおきな山を見てそだったことは、
そのときそんなふうにおもっていたわけではないが、
いまふりかえってみると、
子どものわたしにとって代えがたい日々の経験だった。
(
長田弘
)
3.
なぜ登るのか?
その問いに答えてはならない。
登りに行け。
ただ登りに行け。
( 鈴木謙造 )
4.
思ひたえ待たじとすれば鳥だにも
声せぬ雪の夕暮の山
(
心敬
)
5.
仁者(じんしゃ)は山を楽しむ。
(
孔子・論語
)
6.
深山(みやま)十九時(じゅうくじ)ひぐらしの声折れさうに
(
秋元不死男
)
7.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
8.
初富士にかくすべき身もなかりけり
(
中村汀女
)
9.
とにかく、強い願いを持ち続けていれば、
降ってわいたようにチャンスがやってくるものです。
そのとき、取越し苦労などしないで、
躊躇なく勇敢に実行を決心することです。
(
西堀栄三郎
)
10.
たどりきて未(いま)だ山麓(さんろく)。
(
升田幸三
)
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