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今日の
従業員・社員に関する名言
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11月7日
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1.
店員の挨拶がよくないと売れないのでしょうか。
私はそうは思いません。
もし、店員の態度がよくなかったとしても、商品の品質が良くて十分に安ければ9割の人が買うでしょう。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
2.
企業経営というものは、「この指とまれ!」で同志を募り、集まった人たちと夢を語り、それを創り、皆で実現し、その実現が世の為、人の為となり、すべてのステークホルダーを喜ばせるというシンプルなこと。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
3.
普通の社長は、若い社員をなかなか信用しません。
「××くんはまだ若い。
この件はまだ任せられない」などと言って、責任のある仕事を与えようとしない。
だからいつまで経っても伸びない。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
4.
正社員という言葉が死語にならない限り、日本の雇用問題は解決しないと思う。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
5.
最高経営責任者が、社員の信頼と尊敬を勝ち得るには時間がかかる。
(
アニータ・ロディック
)
(
Anita Roddick
)
6.
リーダーと現場の従業員が、
日々の仕事の中で、
採算を高めようとして努力することが、
会社全体の採算を向上させていくのである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
7.
自己中心的な動機で設立された企業は、
従業員の信頼も献身も得ることはできません。
動機が善であり、
実行過程が善であれば、
結果を心配する必要はないのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
協調性があるとか、無難に立ち回る人間の評価ばかり高くなる組織になったらいけません。
まずはどんな人材がいるのか探索しておき、
しかるべき時期が来たら、ここぞという場所に配置するのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
9.
社員が生産的かつ効率的に仕事に励むことができるかどうかは、自尊心の有無にかかっている。
従って、社員の自尊心を高めることで会社は発展する。
もっとも、会社が社員にできあいの自尊心をポンと与えることができれば事は簡単だが、あいにくそうはいかない。
( ウィル・シュッツ )
10.
真の生産性は、(経営者が)働く人たちに敬意を持つときにもたらされる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
従業員が企業の都合に合わせて移住するのではなく、企業の側が従業員の暮らしたいと思う都市にオフィスを立地する。
( リチャード・フロリダ )
12.
人間、「褒めて欲しい、褒めて欲しい」と願っているうちが華(はな)で、褒められるようになったらおしまいです。
いい気になって我流で進むようになったら、必ず失敗します。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
13.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、
社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、
会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、
売上高や社員を含めて、
会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、
人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、
業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、
死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
14.
のんきそうにしている幹部社員がいたら、
直接クライアントと関わる仕事をさせる。
( アンジェロ・ペトリッリ )
15.
(指導者は)口では「ああせい、こうせい」と命令しても、
心の奥底では、
「頼みます」「お願いします」
さらには「祈ります」
といった気持ちを持つことが大事だと思う。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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