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今日の
別れの名言
☆
12月17日
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1.
もし妻と死に別れたら
一年間だけ生き残ろう。
悲しい美しい一冊の詩集を
書き残すために。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
2.
我々は社交に別れを告げ、(世の人々と)離れて住もうと志を立てた。
なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
3.
人には、いつか必ず別れの時(=死)が来るものです。
愛する人を失っても、形が見えないだけで、いつも心はそばで見守ってくれると思えば、強く生きられます。
遠距離恋愛や単身赴任と同じです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
5.
長生きを するほど別れ 多くなる
( 斉藤佐多雄 )
6.
友よ ああ暫(しばら)くのお別れだ……
おっつけ僕から訪ねよう!
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
7.
二人の結婚は美しかった。
なぜなら彼女は
離婚する力を持っていたから。
二人の離婚もまた美しかった。
なぜなら彼女は
友達となれる心を持っていたから。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
8.
去る者は日々に疎(うと)し。
(
『文選』
)
(
Monzen
)
9.
フランスの女性は、
(男に)裏切られたら(恋の)ライバルを殺す。
イタリアの女性は、
だました男の方を殺す。
イギリスの女性は、
黙って関係を絶つ。
だが、みんな別の男に慰めを見い出す。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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