名言ナビ
→ トップページ
今日の
別れの名言
☆
2月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
二人の結婚は美しかった。
なぜなら彼女は
離婚する力を持っていたから。
二人の離婚もまた美しかった。
なぜなら彼女は
友達となれる心を持っていたから。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
2.
一生のうちで経験できることなど
ほんのわずか。
たくさんの知らない世界に
別れをつげ、
我々は死んでいく。
(
益田ミリ
)
(
Masuda Miri
)
3.
有る程の 菊抛(な)げ入れよ 棺の中
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
4.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
6.
一人でもじゅうぶん。
じゅうぶんです。
なんといっても、現代社会は
淋しいところなんだからな。
見渡す限り敵だらけ。
そしてこの世にサヨナラするときは
たいてい一人ぼっちなんだ。
どうせ孤独な長旅なんだ。
今のうちから慣らしておく。
(
森見登美彦
)
(
Morimi Tomihiko
)
7.
女との別れぎわほど男の本性がハッキリと出るものはない。
冷たい男は冷たい別れ方をする。
物質万能の男は札束で頬をはるような別れ方をするが、情のある男は、同じ別れ方でも、脇から見ていて、涙を誘う切切たるものを残す。
(
奥村綱雄
)
(
Okumura Tsunao
)
8.
うらこひしさやかに恋とならぬまに
別れて遠きさまざまの人
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
9.
悲しんでばかりいると、亡くなった方も成仏できません。
「私のことは、どうぞご心配なく」と、良い波動を送ってあげましょう。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
10.
良い芝居をやった時のぼくらの幸せというのはちょっと類がない。
お客様たちがゆっくりゆっくり、名残惜しそうに、おたがい無言で別れを交わしながら、「もう二度と会えないかもしれないけど元気でね、今日はよい晩でしたね、奇跡的な晩ですね」と帰って行く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ