名言ナビ
→ トップページ
今日の
若者に関する名言
☆
10月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
歴史は
青年によって創られてきた。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
2.
恐らく、世慣れた老人から見れば、
若い人たちの野心と夢に充ち溢(あふ)れた姿は、
世間知らずの、お坊ちゃんの、独りよがりの、
見るからにあぶなっかしい姿であるに相違ない。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
3.
そもそも若いうちは世間から求められないものなんです。
アイドルみたいに若くして大成する人は別ですけど、そんな人はほんの一握りに過ぎませんから。
(
田口トモロオ
)
(
Taguch Tomoroo
)
4.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
5.
月にむかって、「そこにとどまれ!」などという者があろうか。
若い女の心にむかって「一人を愛して心変わりせぬことだ」などという者があろうか。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
恥は若者にとって名誉であり、
老人には屈辱である
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
7.
いま、たくましさはわかっても、
人の心のかなしみがわかる青年が
どれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ、
物事をやる場合、
緻密さがなく粗雑になる。
粗雑というのは
対象をちっとも見ないで
観念的にものをいっているだけということ、
つまり対象への細かい心くばりがないということだから、
緻密さが欠けるのは
いっさいのものが欠けることにほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
8.
老人をけちにするのは、
将来金銭の必要に迫られるという観念ではない。
この悪徳はむしろ老人の年齢と体質の生む結果である。
彼らが若い時代に快楽を追い、
壮年期に野心を追った同じ自然さで、
この欲に溺れているのである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
9.
本当の若者というものは、かれら自身こそ春なのだから、季節の春などには目もくれないでいるべきなのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
青年よ、知恵と誠実さを身につけよ
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
11.
考えてみれば、
お父さんやお母さんや先生方をはじめ大人たちは、
きみたち若い者に社会への門出の言葉として
「自己欺瞞」を、
つまり自分の考え方や感じ方をなるべくおさえて、
「みんな」と合わせることをすすめていることになる。
たしかに、
そのほうがラクに生きられるからね。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
12.
歳月は
少年を若者に、
大人をいつか老人にする。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
13.
過去と現在を一緒にしてはならない。
私は自分の過去に対して
敬意ある距離をとった。
青年時代、いや、つい近頃過ぎ去った壮年時代でさえも、
旧体制となるのだ。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
14.
青少年の自殺は、鈍感な大人の責任です。
( 西原由記子 )
15.
妻は、
夫が若いときには愛人に、
夫が中年になったら友人に、
夫が年をとったら看護婦になれ。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
16.
(博士課程に進む若者がどんどん減っているのは)若者が研究に興味がないわけではなく、日本の研究者、特に若い研究者に対する待遇があまりにもひどいことが直接影響していると思います。
博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題です。
( 梶田隆章 )
17.
大人は不安要素を回避するあまり、若者をバカにしがちですが、宮本武蔵の『五輪書』を見ても「居つくことは死ぬことなり」とちゃんと書いてあります。
いまの自分に安心して居ついてしまうことは、腐って死んでしまうことなのだから、それが嫌なら変化するしかありません。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
18.
若いときの失敗(しくじり)はとりかえせるけど、年をとってからのやりそこないは、なおしがきかない。
だから人生ってやつは、前半より後半を大切にしないとね。
( 3代目 尾上多賀之丞 )
19.
生活に於(お)いて何不足なく、ゆたかに育った青年は、
極貧の家に生まれて何もかも自力で処理して立っている青年を、
ほとんど本能的に畏怖しているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
どだい、若い男がぐでんぐでんに酔っぱらうことはないじゃないか。
若いヤツらが酔うことはほかにいくらも、あるだろうじゃないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ