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今日の
売る・販売の名言
☆
12月19日
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1.
店長は、自分の時間の9割を、販売員と話すこと、聞くことに割いてもらいたい。
経営者とはそういう役割です。
意思疎通が完全に取れて、「自分のチームだ」と思えるようになるまで、コミュニケーションを取ってもらいたい。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
2.
かって一億人一色だったものが、
今は一人十色、一人百色になっている。
(
矢野博丈
)
(
Yano Hirotake
)
3.
お金儲けの達人は、
ステーキそのものを売らず、
「ステーキを焼く音」を売る。
(
スチュワート・ワイルド
)
(
Stuart Wilde
)
4.
熱意のあるセールスマンはすぐ熱意のある買手を見つけるし、熱意のある先生は熱意のある生徒を持つようになるのである。
結果はそそがれた熱意に比例して生まれるのである。
(
ダビッド・J・シュワルツ
)
(
David J. Schwartz
)
5.
お前たちなァ、売る立場で考えるんじゃないぞ。
買う立場で、どうしたら買うかってことを考えろ。
買う人がいて、売れるんだ。
売る人がいて、買うんじゃないんだぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
ほとんどの人が“セールス”を苦手としています。
それどころか、セールスを“嫌って”います。
ものを売ること自体がイヤなのではなく、拒絶されることがイヤなのです。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
7.
今売れているからといって、
明日売れるとは限らない。
まさに一寸先は闇だ。
(
佐伯秀穂
)
(
Saeki Hideho
)
8.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
9.
「資本の自己増殖運動を促進し、「売り」の危うさを減殺する「信用」が、資本の運動を無限(endless)に強制する。
総体的に見れば、資本の自己運動は、自転車操業のように、「決済」を無限に先送りするためにこそ存続しなければならないのである。
なぜなら、もしそこに「終り」があるならば、信用は崩壊するからである。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
10.
販売員が「売らなくては」という意識から解放され、買う側と横並びになって商品を見られるようになったとき、はじめて相手(=お客)の目線になれる。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
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