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今日の
恨みの名言
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12月23日
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1.
怨みに対するに、
怨みをもってしては、
怨みの止(や)むことはない。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
2.
利によりて行えば、怨み多し。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
3.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
同時代に生れることを「選んだ」すべての人間、
私たちと並んで走り、
私たちの歩みをさまたげ、
私たちを後方に取り残そうとするあらゆる人間に、
私たちは恨みを抱く。
はっきり言ってしまえば、
すべての同時代者はいまわしいのである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
5.
死者老いず 生者老いゆく恨みかな
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
6.
相手が納得しないまま、ねじ伏せるようにして(押し)通したのでは恨みが残り、どこかでしっぺ返しされても文句は言えない。
押し通した結果、相手もやっとわかってくれたという押し通し方をしなければいけない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
最も安全に改革を成功させる秘訣がある。
それは、二番目の改革者になる事だ。
最初の改革者に古い世界を破壊してもらい、
それによって恨みを背負った最初の改革者を革命で倒せば、
民の恨みは晴れた上、
古い世界は既に破壊済み。
何のしがらみ無く新しい世界を描けるのだ。
( 漫画『逃げ上手の若君』 )
8.
多く説くからとて、そのゆえにかれが賢者なのではない。
こころおだやかに、怨むことなく、恐れることのない人、──かれこそ〈賢者〉と呼ばれる。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
9.
相手が気持ちよく話しているとき、
決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに
反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、
下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
たとえ人の生命を奪っても、
財布に手をかけてはならない。
人は父親を殺されたことは忘れても、
遺産を失ったことは忘れないからだ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
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