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今日の
恨みの名言
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1月13日
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1.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人や世間にハンドルを預けたら、恨みが残ってしまう。
ハンドルは自分で持たないといけないんです。
(
木村政雄
)
(
Kimura Masao
)
3.
幼い子は静かに死んで行きます。
文句も言わず、恨みもせず。
本当に静かに死んで行きます。
だから辛いんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
知恵のない者は少しの勝利で満足し、負けたとなると味方を恨む。
話し合いに集まれば喧嘩をし、密談は漏らしてしまう。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
5.
怨みを抱いている人々の間にあって、
怨むことなく、我等は大いに楽しく生きよう。
恨みをもっている人々の間にあって、
怨むことなく、我等は暮らしていこう。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
6.
悲観的な人は、
風向きが変わると、不平を言う。
楽観的な人は、
そのうち変わるだろうと、期待をする。
現実的な人は、
帆の向きをちゃんと風に合わせる。
(
ウィリアム・アーサー・ワード
)
(
William Arthur Ward
)
7.
人づきあいを大切にするというと、すぐに「自分を殺して」とまで考えがちになる。
しかし、そんなに自分を殺しても、人間はそれほど簡単に死ぬものではないので、いざというときほど死に損なった恨みがでてきてぶち壊しになるものである。
むしろ、他人も生かして自分も生かして、というところで一呼吸おいてみることがいいだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
8.
「菜根譚(さいこんたん)」も教えている。
小さな過失はとがめない。
かくしごとはあばかない。
古傷は忘れてやる。
他人に対してこの三つのことを心がければ、自分の人格を高めるばかりでなく、人の恨みを買うこともない。
(
守屋洋
)
(
Moriya Hiroshi
)
9.
たとえ人の生命を奪っても、
財布に手をかけてはならない。
人は父親を殺されたことは忘れても、
遺産を失ったことは忘れないからだ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
10.
徳は怨みの本(もと)なり。
(
『管子』
)
(
Kanshi
)
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