名言ナビ
→ トップページ
今日の
運命に関する名言
☆
8月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
自分の運命を生きてさえいれば、
知る必要のある全てのことを、人は知っている。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
3.
私は木の立つ姿が好きです。
なぜなら木々は自分たちの生きねばならぬ道に、ほかのものよりずっと素直に従っているからです。
(
ウィラ・キャザー
)
(
Willa Cather
)
4.
わたしが死を恐れるのは、自分がこの世界から隔たる度合いに応じてであり、これからも続く空を眺める代わりに、生きている人間の運命に執着する、その度合いに応じてなのだ。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
5.
たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
あなたの運命が決まるのは、決心の瞬間だ。
(
アンソニー・ロビンス
)
(
Anthony Robbins
)
7.
我々は恋愛において、その恋愛のなかに運命を見るときに初めて夫たらんと決意する。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
8.
運命の女神は、
いつも自分にふさわしい者を可愛がるとは限らない。
(
マルクス・マニリウス
)
(
Marcus Manilius
)
9.
ある時代のある場所で支配的だった常識は
不易(ふえき)ではありえず、
所詮(しょせん)は流行として移り変わる運命にある。
(
ジョージ・スタイナー
)
(
George Steiner
)
10.
最後の息をひきとるまで能動的であることは、現在の生活の意義であり、解決である。
学者にとっても僧職にある者にとっても、──かくあることこそ我々の運命なのである。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
11.
作家たる者は
社会から不当な扱いを受けることを覚悟しなければなりません。
これは作家という職業のもつ危険(=リスク)なのです。
作家の運命が楽なものになる時代は
永久にこないでしょう。
(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
12.
ひとはその所与の運命を自分のものとして受け入れなければならず、たとえそれがどんなものであれ、それを最大限に生かしてゆくしかない。
自分を受け入れ、そこから出発してゆくしかない。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
13.
運命に従順な人間の姿は奇妙に美しいものである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
14.
人間の生死は、
たまたま巡り合う運命なのだから、
どんな時であろうと
巡り合ったその時に安んじ、
それに随順する態度であれば、
哀しみや喜びの入り込む隙なんて
ないじゃありませんか。
(
玄侑宗久
)
(
Genyuu Soukyuu
)
15.
運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身に委ねる。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ