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今日の
運命に関する名言
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7月14日
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1.
一人の人間にはその運命と人生とを決するような時が生涯、一度は必ずあるものであり、それを乗り切った瞬間、彼の未来は全面的に変わるものなのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
もうよい、
意地の悪い運命の女神に悲しみの涙を流して、
これ以上つけあがらせることはない。
我々を苦しめに来るものを
快く迎えてやれ。
それに平然と堪えている風を見せて、
逆にそいつを苦しめてやるのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
3.
良きにつけ悪しきにつけ、
女性は多少なりとも
男性の運命を左右する影響力を持っている。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
4.
ナマ身で運命と対決して歓喜する。
それがほんとうの生命感。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
5.
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
( 蓮沼文三 )
6.
私は死の直前まで運命に素直に従いたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
現在のすべては過去の宿命を負うているし、
また未来に向かって投げられている。
たとえいかに過去と断絶しているとしても、
断絶という行為を契機として過去を担い、
それ自体また直ちに伝統になるのである。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
9.
運命の難しさは
その複雑多岐のうちにある。
しかし、生は
単純さによって困難なのである。
生には
我々に不相応な大きい二、三の事物しかない。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
10.
弱い、不安に満ちた、ひしがれた人間の魂が、運命に打ち勝ち、それを制することができる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
11.
人間が自らの運命に適応するように自然は計らう。
人格という果実を与えることによって。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
12.
私が、私の運命の主人だ。
私が、私の魂の船長だ。
(
ウォルター・ウィンチェル
)
(
Walter Winchell
)
13.
運命は、どこかよそからやってくるものではなく、自分の心の中で成長するものである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
14.
人は「運命」の矢から逃れ得ない故(ゆえ)、甘受が唯一の盾なり。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
15.
競馬に賭けるのは親の代に「決定づけられてしまっている生物学的運命に対する」私たち自身の脱出の占いのようなものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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