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今日の
海の名言
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10月30日
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1.
お前は熊から逃れようとしている。
しかし、その途中で荒れ狂う大海に出会ったら、もう一度獣の口のほうに引き返すのか?
(
シェイクスピア
)
2.
私の耳は貝のから
海の響きを懐かしむ
(
ジャン・コクトー
)
3.
海に入りて生(うま)れかはらう朧月(おぼろづき)
(
高浜虚子
)
4.
川というものは、海に流れ込む直前の一箇所で、奇妙に躊躇(ちゅうちょ)して逆流するかのように流れが鈍くなるものである。
私の青春も川から海へ流れ込む直前であったのであろう。
(
太宰治
)
5.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
6.
海に出て木枯帰るところなし
(
山口誓子
)
7.
愛はうつろう海のようなもの。
海は出会った海岸の形になり、海岸によってその姿を変える。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
8.
海に出て木枯帰るところなし
(
山口誓子
)
9.
あたしはちょうど、
うちにおったなめくじみたいに、
切られようが突かれようが
ケロンとして、ものに動ぜず、人に頼らず、ヌラリクラリと、
この世の中の荒海をくぐり抜けて、
やっとこさ今日まで生きてきたんですよ。
(
5代目 古今亭志ん生
)
10.
思えば、四季の中で夏ほど
「終わり」の似合う季節はない。
夏休みの終わり、
夏の終わりの誰もいない海、
甲子園の高校野球にも「終わり」はつきものだし、
祭りのあとの寂しさは、
やはり秋祭りよりも夏祭りのほうが深いだろう。
お盆だって、
ひとの人生の終わり=死とつながっている。
(
重松清
)
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