名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
12月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
他の人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、たいてい相手の人はそれを忘れない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
3.
二流のものを一流だと固く信じること。
これこそが、真の罪だ。
( ドリス・レッシング )
4.
おのが罪過を指摘し、あやまちを告げてくれる聡明な人に会ったならば、その賢い人につき従え──隠してある財宝のありかを告げてくれる人につき従うように。
そのような人につき従うならば、善いことがあり、悪いことはない。
( 『テーラーガーター』 )
5.
ある者は過去の記憶を蒸し返して、われとわが身をさいなみ続ける。
ある者はまだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
6.
互いに許し得ない唯一の罪は、意見の相違である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
7.
百の悪行に悩まされて自分の罪を感じている悪人よりも、小善を積んで己の悪を認めぬ偽善家のほうが仏の愛から洩れている。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
8.
人間は、唯一の罪深い動物である。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
9.
たとへ、いさゝかでも
人生を真向から考へやうとしてゆく生きかたは、
側面から見て
どのやうにみぢめであらうとも、
醜く見えやうとも、
それ自体何物よりも尊いものだと思ひます。
この尊さを軽々しい批評で犯すことは
大へんな罪悪です。
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
10.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ