名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
12月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
他人に対して傍観者の態度をとれる人であるか、それとも常にともに苦しみ、ともに喜び、ともに罪を受ける人であるかどうかは、決定的な差異である。
後者は真に生きている人だ。
( ホーフマンスタール )
2.
「愛は罪かしら」
「愛さぬこそ罪だ」
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
3.
いまだに読んでいない本、
今後もずっと読まないであろう本について、
私はなんの罪悪感も抱いていない。
私の本たちは、
尽きせぬ忍耐力の持ち主である。
私の寿命が尽きるその日まで、
私の本たちはじっと待ちつづけるだろう。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
4.
「不貞」とは、二人の関係のなかでのみ、その罪ふかさを値ぶみされるものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人を偏り視るはよからず、
人はただ一片のパンのために咎(とが)を犯すなり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
6.
罪悪でありながら、その輝きや、その数や、その極度のために無罪となるものがある。
それのみか、栄誉となるものすらある。
だからこそ、公の盗みが有能とたたえられ、無法に諸州を奪うことが征服と称される。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
自恃(じじ)だ、自恃だ、自恃だ、自恃だ、
ただそれだけが人の行ひを罪としない。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
8.
弱さ、苦悩は罪なりや。
(=罪だろうか)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
我々の美徳は、たいてい我々の罪の私生児である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
10.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ