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今日の
外山滋比古の名言
☆
11月27日
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1.
“風のように読めば、
たくさんの本を見ることができる”。
そのどこかに、
自分のもっている波長とあうものがひそんでいるかもしれない。
風のように、さらりと読んでいても、
自分の波長にあったメッセージに出会えば、
“共鳴”という発見がある。
そういう読書によって、
人間は変身、進化する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
(本を読むコツは)
このさきがおもしろそうだ、
もうすこし読み続けたい
という気持ちをもったところで、
あえて読みやめる。
そうすると、あとで本を開くきっかけがつかみやすい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
点的論理が了解されるところでは、
なるべく省略の多い、言いかえると、
解釈の余地の大きい表現が
含蓄のあるおもしろい言葉として喜ばれる。
点を線にするのは
一種の言語的創造をともなうからであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
用いられているのは自然の非情の事物を指示する(=指す)語であっても、
これが前後の対比的な語と相互に作用し合うと、
独得な抒情効果を出すことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
活発に忘れるならば、
心はいつも
新しいものを迎えるゆとりをもつことができる。
同じところに
しばられたり固定されたりしていないために
自由であり、変化もできる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
半分忘れかけていたようなことでも、
自分にとって本当におもしろいことなら、
決して忘れっぱなしにはなりません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
よけいなことを知るから、
人間は苦しみ、悩む。
そして自滅することすらある。
知識は力なりと、
ノンキなことを言った哲学者がいるけれども、
知識によりけり。
悪性知識、有毒知識は命とりになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
スタートがうまく切れなかったことで
悲観することはない。
人生はマラソンみたいなもの。
いくらスタートがよくても、
本当の力がなければ、
たちまち遅れる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(本の引力によってぐんぐん引き込まれ)
(読書を)中止することが不可能なときでも、
なるべく脱線を大切にして、
自分の考えをたしかめながら進むことである。
そうでないと、
本を読めば読むほど
自分の考えがはっきりしなくなってしまう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
発想が扱うものは、
周知の、陳腐なものであってさしつかえない。
そういうありふれた素材と素材とが
思いもかけない結合、化合をおこして、
新しい思考を生み出す。
発想の妙はそこにあり。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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