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今日の
外山滋比古の名言
☆
11月25日
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1.
知的環境としては、
住めば都、は
もっともまずい状態なのである。
行きずりの旅人として見た場合には、
(そこに)おもしろいものが見られても、
住みつくと、見えなくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
デパートへ行くと、
全国の味噌が色とりどり並んでいる。
この狭い日本によくもこれだけあるものだと感心する。
それが別にケンカもしないで共存しているところは
まことにめでたい。
世界平和のお手本になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
小説にしろ評論にしろ、
中年以降に新たな感動や刺激を求めても、
あまりうまくいきません。
それより、
かつて自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、
あらためて味読してみるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
学校の講義のノートでも、
要約ノートの場合
ただ、だらだらと書いておくのではなく、
まとまりをつけて区分し、
それぞれの部分に
しかるべき見出しをつけておくと、
あとでの検索にも便利だし、
頭の中へ入りやすくもなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
近ければ近いほどよくわかる
と決めることは出来ない。
遠くから見てわかることが、
近いためにかえって見えにくい、
というのが人間の認識である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
単語は、
より大きな文脈の中でなくては意味を決定できないから、
単語→文→パラグラフの順序で
文章構成を考えて行くのは
現実的ではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
半分忘れかけていたようなことでも、
価値あるものなら、
たいていある時期によみがえってくるものです。
しかも、たんに記憶が戻るのではなく、
深化した思想として姿を現すのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
(どうも考えは)
意識という水面上では見えない成熟が
無意識界という水面下において進んでいて、
好機に恵まれると、
外へとび出してくる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
頭の切り換えには、
すこしでいい、
白い(=空白の)時間がいる。
すぐ次へ移るのはよくない。
何もしない時間というのが、
実は大きな働きをする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
相当に頑固な人も
かすかに不幸なときは
心が柔らかくなって
他を受け入れやすい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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