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今日の
外山滋比古の名言
☆
11月5日
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1.
(私たちは)長い間、
考える基礎は知識であると信じていましたが、
知識から思考の生まれることはまれで、
(生まれたとしても)生まれる思考は小粒で非力です。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
アイディア、発明、発見の基本的姿勢として、
「常識を疑え」というのがある。
既存の権威なども
常識に支えられているから、
だいたいにおいて非創造的であるのを避けられない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
外国語を学ぶことで、
解釈力が養われる。
母国語では、
わからないことがすくない。
疑問をいだくことがすくない。
解釈を必要とすることも、
外国語に比べてはるかにすくない。
外国語を学ぶことで、
解釈力は大きく伸びる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
ものを考えたり感じたりしたとき、
とりあえず記録するノートは
その人間の精神生活の履歴書のようなものである。
このうえない貴重なものになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
日本人は無常という仏教観が好きだが、
頭の中にも、無常の風が吹いていて、
しっかりした体系の(思想の)構築を妨げている。
しかし、へたに建物が立っていない空き地だから、
新しいものを建てるのに便利である、
とも言えるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
書きなおしの労力を惜しんではならない。
書くことによって、
すこしずつ思考の整理が進むからである。
何度も何度も書きなおしをしているうちに、
思考の昇華の方法もおのずから体得される。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
アイディアよ出てこい、
アイディアよ出てこい、とばかり、
たえず追い廻していると、
ろくでもない考えばかりひっかかる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
豆腐は積み重ねがきかないが、
小さく切って、汁の中などへ「放っ」てやることができる。
その散り方に美しさを感じるのは、
われわれ(日本人)にそういう感覚がそなわっているからであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
インサイダー、本人のことば、本人の記録より、
第三者、アウトサイダーによって加工されたストーリーのほうが“おもしろい”。
時がたつにつれて、
本人のことばは忘れられて、
それを伝える第三者、アウトサイダーの表現が残ることになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
(面白くない、嫌な)本に義理立てして
読破、読了をしていれば、
もの知りにはなるだろうが、
知的個性はだんだん小さくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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