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今日の
外山滋比古の名言
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10月20日
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1.
失敗の中に新しいことがひそんでいることがあって、
それがセレンディピティ(思いがけないことを発見する力)につながる。
セレンディピティは
失敗、間違いの異名である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
用いられているのは自然の非情の事物を指示する(=指す)語であっても、
これが前後の対比的な語と相互に作用し合うと、
独得な抒情効果を出すことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
読む本の多いことをもって貴しとしない。
心を育む本を、じっくり(何度も)味読する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
スタイルがなくてはものは書けない。
さらには考えることもできない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
個人として、
どうしたらコンピューターに呑み込まれないようになれるか、
深刻に考える必要がある。
さしずめ、
コンピューターのできないことをやるほかない。
いまのコンピューターのできない、
話すこと、とくに聴くことの力をのばすしか手はない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
経験は危険を教えてくれる教師である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
一つのことに集中したら、
いや、一つのことに集中するには、
ほかのことがなるべく干渉したりしないように
(ほかのことを)一時的に忘れていなくてはならない。
それが忘我、無我夢中である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
日本語は論理的でないという言い方は、
非論理性の責任を
全部、言葉におしつけてしまい、
それを使っている人間のことは
棚上げにしたものである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
遠いものを結び合わせて
互いの中に潜在する類似に気づかせるのが
想像力(の一つの働き)であるが、
比喩は想像力のもっとも具体的な表出である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
本を読みたいという気持ちは
ときどき起こるが、
ものを書きたいという衝動は
めったにあるものではない。
ものを書くのは
相当“不自然”なことらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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