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今日の
外山滋比古の名言
☆
10月19日
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1.
仕事が多くなれば、
仕事が早くなり、
案外時間があまる。
時間があると思うと、
仕事がのろくなり、
のんびりするから、
時間内に仕上げることができなくなったりする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
これはと思った本は、
一度読んだだけで満足してはいけない。
風を入れて(=しばらくして)適当に忘れたころ、
もう一度読む。
ここで味が変わったら(=落ちたら)
本ものではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
貧困を呪うのは誤っている。
好敵手としてこれに挑戦すれば、
思いがけぬ人間力を身につけることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
世界に見せられる独自の文化のない国は、
グローバル化の波にもまれて埋没してしまいます。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
(とにかく本を)手当たり次第、読んでみる。
わからなければ飛ばすが、
おもしろいところがあったら、
じっくり、つき合う。
そういう気ままな読み方をすれば、
思いがけない発見が可能になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
たくさんのことを言おうと思ったら、
(早口で言うのではなく)
思い切って、ゆっくり話すと
案外、たくさんのことが言える。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
俳句に切れ字という措辞(そじ)がある。
言葉の流れを突如として切る。
そこに見える表現の横断面の美しさに
注目する手法である。
日本語は
こういう断切の修辞にはすぐれている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
人間は、
単一、純粋、純血を高く評価し、
他方の混交、複雑をおとしめてきたけれども、
純一(じゅんいつ)はつねに雑多よりすぐれているわけではないのである。
むしろ、悪しき単純をさけるのが英知である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
(上手な文章を)書くためには、
まず語から文、文から章節というように
文章を書く練習をするのはまずい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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