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今日の
外山滋比古の名言
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5月7日
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1.
トラベラーズ・バリューは
はじめて、なにげなく訪れたところであらわれる。
アウトサイダーとしての発見のおもしろさである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
これはと思った本は、
一度読んだだけで満足してはいけない。
風を入れて(=しばらくして)適当に忘れたころ、
もう一度読む。
ここで味が変わったら(=落ちたら)
本ものではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
言論を大切にするのだったら、
相手の意見を、
かりに考えを異(こと)にしても、
じっと最後まで聞く度量がなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
点的論理が了解されるところでは、
なるべく省略の多い、言いかえると、
解釈の余地の大きい表現が
含蓄のあるおもしろい言葉として喜ばれる。
点を線にするのは
一種の言語的創造をともなうからであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
課題や問題にしばられることなく、
まったく自由に頭を働かせるのが
自由思考で、
ときに発明、発見をもたらすことがあります。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
こどもは親の人生を代償的に生きるために存在するのではない。
ましてや親のおもちゃになったりしてはならない。
賢い人でも親になると、
この当然すぎることを忘れてしまう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
線的継続ではなく
点的継続が力を生む。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
時間を強化して、
(自然忘却の何倍ものテンポで)忘れる。
それが、個人の頭の中に古典をつくりあげる方法である。
そうして古典的になった興味、着想ならば、
かんたんに消えたりするはずがない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
自然、事件、情緒などが生のままに表出されても
芸術的創造にはならないのである。
心による加工、編集の過程を経て
まろやかになった経験や自然の印象が
創造となるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
あまり考えつめては、
問題のほうがひっこんでしまう。
出るべき芽も出られない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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