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今日の
外山滋比古の名言
☆
3月25日
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1.
知識を得たら、すぐに、使わない。
時の力を加えることで、
知識は変容し、昇華する。
正解でなくなるかもしれないが
生産性を獲得する。
そういう特化した知識は、
思考と対立しない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
本は気軽に読んだとき
もっとも創造的でありうる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
あらゆる表現方式のうちで、
活字印刷は、
おそらくもっとも個人的要素があいまいになりやすい形式であることを、
活字に馴れ切ってしまっている現代人は
ときどき思い起こしてみる必要がある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
いったいに、
おもしろい考えはどうもはにかみやらしく、
なかなか顔を見せてくれない。
(思いつきの芽が出ようとする時に)
気心の知れた仲間からおもしろいといってもらうと、
半分顔をのぞかせる。
思いつきを育てるには
温かい風が必要なようである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
芭蕉の有名な句
「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」にしても、
「古池や」「蛙飛び込む」「水の音」
という三つの点から成っている。
「古池に蛙が飛び込んだら水の音がしました」
というセンテンス(=文)とは、
ベースにある論理が違います。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
点描画法でポツンポツンと色の点を相互に適当に離しておくのと同じように、
鮮やかな言葉と言葉とを、
対比的に、しかし、ある程度接近して並べると、
それぞれの語が単独にはもち得ない新しい情緒を発する。
また、それぞれの語のもっていないある光輝を感じることもできる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
(ものを)書いてみたいという気が起こったら、
逃さないようにしなければいけない。
二度とやってこないおそれもある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
これはと思った本は、
一度読んだだけで満足してはいけない。
風を入れて(=しばらくして)適当に忘れたころ、
もう一度読む。
ここで味が変わったら(=落ちたら)
本ものではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
長い間、心の中であたためられていたものには
不思議な力がある。
寝させていたテーマは、
目をさますと、たいへんな活動をする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
乱談は、“おもしろさ”を生む。
“おもしろいこと”を見つける力をもっている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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