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今日の
鳥の名言
☆
6月26日
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1.
いちばん美しい鳥は、
いちばん下手な歌い手だ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
3.
駒鳥は巣立ちしてまもなく林の中を一直線に飛翔するという。
そして多くの若い駒鳥が樹木に衝突して地に落ちる。
( 奥紳平 )
4.
なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。
僕たちはずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
5.
魚の心は、水の底に住んでみなければわかりませぬ。
鳥の心も樹上の巣に生涯を託してみなければ、わかりませぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
手の中の一羽の鳥は、
宿り木に止まっている二羽の鳥に匹敵する。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
7.
かはせみの一句たちまち古びけり
(
黒田杏子
)
(
Kuroda Momoko
)
8.
大海には、青空には、
どんな道も通っていない。
道は
小鳥の翼の中、
星の篝火(かがりび)の中、
移りゆく季節の中に隠されている。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
9.
皆が絵画を理解したがる。
そのくせ、鳥の唄を理解したがりはしないのだ。
人は
夜とか、花とか、あたりにあるものを
理解しようともしないで愛するではないか?
ところが絵画については
理解したいと欲する。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
10.
山雀(やまがら)の高音に成るもわかれ哉(かな)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
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