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今日の
鳥全体の名言
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12月13日
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1.
今日卵を一つ持つより、
明日めんどりを一羽持つほうがよい。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
2.
郷愁は梅雨の真昼の鶏(とり)鳴くとき
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
3.
思い出の余白に小鳥来てをりぬ
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
4.
独身の男はクジャク、
婚約中の男はライオン、
既婚の男はロバだ。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
5.
はるかなる鳶(とび)へ昼寝の身を起す
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
6.
孔雀は踊るべき時には踊ります。
闘うべき時には闘います。
常に踊っているわけではありません。
(
アウン・サン・スー・チー
)
(
Aung San Suu Kyi
)
7.
私は、犬猫小鳥などのペットを、洩(も)れなく子供たちに飼わせる夢をみている。
子供たちは、自分よりかよわいもの、自分を慕ってくれるもの、自分を信じてくれるものの存在を知ることによって、愛を育ててゆく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
おんどりは、自分の糞の山の上では王様である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
9.
「憲法によって攻撃意図を放棄したから」という理由で、
無防備のアヒルが狐に襲われずに済んだことが有ったか?
「羊が軍備を持たない」という理由で、
狐が平和主義者になることが有ったか?
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
10.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
11.
わが姉妹、鳥たちよ、神は汝らに好むがままにあらゆるところへ飛びゆく自由を与え給い……汝らは播(ま)かずまた刈らざれども、神は汝らに食を与え、泉と流れを汝らの飲み物として与え給う。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
12.
犬は犬、鳥は鳥、そして猫は人だ。
( マグシー・ピーボディ )
13.
書いてはじめて
自分の背中に気がつき、
蹠(あなうら)に気がつく。
自分という叢(くさむら)をはなれてはじめて、
走り出たのが雉(きじ)であったか蛇であったか、
その本当の姿が見える。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
14.
小鳥来て朝の窓辺の賑々(にぎにぎ)し
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
15.
こころにも影落しゆくつばくらめ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
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