名言ナビ
→ トップページ
今日の
鳥全体の名言
☆
9月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
鳥にはなれないのだとわかった日から、
みんな夢を捨てて大人になるけれど、
背中の見えない翼をなくさずに生きる人が好き。
( ルル♪ )
2.
かはせみの一句たちまち古びけり
(
黒田杏子
)
(
Kuroda Momoko
)
3.
書いてはじめて
自分の背中に気がつき、
蹠(あなうら)に気がつく。
自分という叢(くさむら)をはなれてはじめて、
走り出たのが雉(きじ)であったか蛇であったか、
その本当の姿が見える。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
4.
寝ぶそくの日や輝きて木の芽(このめ)と鳩
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
5.
どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。
人間に与えられた能力のなかで、
一番素晴らしいものは
想像力である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
凍鶴のすでに限界かもしれぬ
(
安居正浩
)
(
Yasui Masahiro
)
7.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
すゞめ子や書写の机のほとり迄
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
9.
雀チョンチョン
一所にとどまらない
あのかるさをまなびたい
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
10.
君の夢を、星に貼り付けろ。
そして、決してその夢を失ってはならない。
夢を失ったら、
死んだあひるも同然だ。
君は情熱を失ってしまう。
( グル・ルー )
11.
鵙(もず)の贄(にえ)罪ある者をさらすごと
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
12.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
時には
彼ら(=犬・猫、鳥・魚、草・花・木)の沈黙を見習って
口をつぐむべし、
人語の虚偽虚妄に思い到るべし。
(
阿部昭
)
(
Abe Akira
)
14.
誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ
鳥の声を理解しようとはしないのか。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
15.
一つの花、一羽の鳥、一頭の馬に対して
愛着を持ちうる。
しかし友愛は、
きわめて乱れた精神の持ち主でもない限り、
人間に対してしか持ちえない。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ