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今日の
鳥全体の名言
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9月8日
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1.
一音の鳴らぬ鍵盤鳥ぐもり
(
福神規子
)
(
Fukujin Noriko
)
2.
大海には、青空には、
どんな道も通っていない。
道は
小鳥の翼の中、
星の篝火(かがりび)の中、
移りゆく季節の中に隠されている。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
3.
みなさんにわざわざ読んでもらう値打ちがあるのかどうか
自分でも自信のない詩を本にするより、
木は緑のまま自然の中に残しておいたほうが
幸せに決まってます。
その木はもちろん、
動物や鳥や虫にとっても、
私たち人間にとっても、
そして地球にとってもね。
(
まどみちお
)
(
Mado Michio
)
4.
うろくづにゆふべがくるよひばりにも
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
5.
空を見上げてごらん
ゆったり
悠遊
雲もゆうゆう
鳥も悠遊
小さな自分が
わかるから
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
朝が来た。
雀等は窓に鳴いてる。
起きよ。
起きよ。
起きてまた昨日の如く、汝の今日の生活をせよ――。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
鳥は卵からむりやり出ようとする。
卵は世界である。
生まれ出ようとする者は
一つの世界を破壊しなければならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
全体的に見て、
読書人は夜行性の動物に属する。
それゆえ、読書人の紋章をフクロウにきまっていて、
けっしてメンドリやアヒルではない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
9.
ライオンの雄にはたてがみがあり、
孔雀の雄には豪勢な羽があるが、
人間の男には三つボタンの背広しかない。
(
ジェームズ・サーバー
)
(
James Thurber
)
10.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
11.
美しい鳥は、必ずしも美しい羽毛からではない。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
12.
鶺鴒(せきれい)の飛び来て歩く巌(いわお)かな
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
13.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
14.
花無心
鳥無心
無心になれない
人間のわたし
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
15.
(キリストの言う)
狐(きつね)には穴あり、鳥には巣あり、
されど人の子には枕(まくら)するところ無し、
とはまた、自由思想家の嘆きといっていいだろう。
一日も安住をゆるされない。
その主張は、日々にあらたに、また日にあらたでなければならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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