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今日の
鳥全体の名言
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4月9日
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1.
教育は
国家に管理された、
オウム人間製造所だ。
(
ノーマン・ダグラス
)
(
Norman Douglas
)
2.
寒禽(かんきん)の小さきはことに光りけり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
3.
春の野に霞たなびきうら悲し
この夕影にうぐひす鳴くも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
4.
鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす
( 作者不詳 )
5.
鵙(もず)啼くや一番高い木のさきに
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
6.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉子(きじ)の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
8.
青葉木菟(あおばずく)いまはのこゑは誰も噫々(ああ)
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
9.
囀(さえず)りの森に闖入(ちんにゅう)してひとり
(
中島やさか
)
(
Nakajima Yasaka
)
10.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
13.
手の中の一羽の鳥は、
宿り木に止まっている二羽の鳥に匹敵する。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
14.
全体的に見て、
読書人は夜行性の動物に属する。
それゆえ、読書人の紋章をフクロウにきまっていて、
けっしてメンドリやアヒルではない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
15.
胸の上に雁(かり)ゆきし空残りけり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
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