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鳥全体の名言
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2月12日
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1.
胸ふかく鶴は栖(す)めりきKaO KaOと
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
2.
一音の鳴らぬ鍵盤鳥ぐもり
(
福神規子
)
(
Fukujin Noriko
)
3.
来ることの嬉しき燕(つばめ)きたりけり
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
4.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
5.
夏鳥はわが化身なれ沖つ石(おきついし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
6.
雀を見よ。
何ひとつ武器を持たぬ繊弱の小禽(しょうきん)ながら、自由を確保し、人間界とはまったく別個の小社会を営み、同類相親しみ、欣然(きんぜん)日々の貧しい生活を歌い楽しんでいるではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
結婚は鳥かごのようなものだ。
外にいる鳥たちはいたずらに中に入ろうとし、中にいる鳥たちはいたずらに外に出ようともがく。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
小鳥来て人来てこの家(や)にぎやかに
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
9.
水鳥の水をつかんで翔び上り
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
10.
伏すこと久しきは、
飛ぶこと必ず高し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
11.
鷹匠(たかじょう)は風を見ることいと敏(さと)し
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
12.
寝ぶそくの日や輝きて木の芽(このめ)と鳩
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
13.
子どもは、
人間になる前は鳥だったので、
生まれてから最初の二、三週間は
まだ野生的なところが残っているし、
翼のあった肩のあたりがむずむずするものだから、
つい飛んで逃げようなんて考えてしまうもの。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
14.
踏みはづす手乗り文鳥あたたかや
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
15.
巣は鳥次第、住まいは妻次第。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
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