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今日の
哲学に関する名言
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9月6日
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1.
「哲学をすること」と
「哲学研究者としてメシを食ってゆくこと」とは
まったく関係のないことなのです。
ですから、もし読者の中に
哲学をしようかなあと
悩んでおられる方がいたら、
なにも悩むことはない。
ただちにすればいいのです。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
2.
哲学は距離を保ちながら所有せんとするユートピアなのです。
したがって、哲学が悲劇的だということは十分ありうることです。
なぜなら、哲学は
自分に反するものをおのれのうちに持っており、
(哲学者は)決してくそまじめな職業ではないからです。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
3.
私は君たちに何も教えないだろう。
哲学は知識ではない。
哲学は、すべてを問題とする反省の方法だ。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
4.
すべて散文詩と呼ばれるものは、
一般に他の純正詩(抒情詩など)に比較して、
内容上に観念的、思想的の要素が多く、
イマヂスチツクであるよりは、
むしろエツセイ的、哲学的の特色を多量に持つてる如く思はれる。
そこでこの点の特色から、
他の抒情詩等に比較して、
散文詩を思想詩、またはエツセイ詩と呼ぶこともできると思ふ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
格言は哲学者たちの機知のほとばしりである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
6.
哲学は、
ある種の人々が大衆を馬鹿にするために、
今なお装う古い流行である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
7.
哲学者には三つの種類がある。
第一の哲学者は、
物の心臓の鼓動を聴き、
第二の哲学者は、
人間の心臓の鼓動だけを聴き、
第三の哲学者は、
概念の心臓の鼓動だけを聴く。
(
ゲオルク・ジンメル
)
(
Georg Simmel
)
8.
哲学者は、
どんなにしっかりした人でも、
たとえば何かを実現するにも、
それを破壊しながらであり、
また除去するにしても、
保存しながらであるというふうに、
つねに反対のことを望むものなのです。
哲学者には、つねに下心があります。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
9.
もし、学問や職業と無縁の素人たちが、
成熟も洗練も無視して
無邪気で強靭な思索をそこに投げ掛けたなら、
哲学の専門家たちも
立往生するしかないだろう。
(哲学に)必要なのは
ただ、知的蛮勇なのだ。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
10.
髭は哲学者をつくらない。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
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