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今日の
哲学に関する名言
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8月7日
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1.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
2.
若いものも、年老いているものも、
ともに、知恵を愛求(=哲学を研究)せねばならない。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
犬や馬ほど、我々を充分に理解してくれる哲学者はいない。
(
ハーマン・メルヴィル
)
(
Herman Melville
)
4.
音楽は
いっさいの知恵・哲学的思考よりさらに高い啓示を
聴く者にもたらすだろう。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
5.
哲学というものは、常識をわかりにくい言葉で表現したものにすぎない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
すべて散文詩と呼ばれるものは、
一般に他の純正詩(抒情詩など)に比較して、
内容上に観念的、思想的の要素が多く、
イマヂスチツクであるよりは、
むしろエツセイ的、哲学的の特色を多量に持つてる如く思はれる。
そこでこの点の特色から、
他の抒情詩等に比較して、
散文詩を思想詩、またはエツセイ詩と呼ぶこともできると思ふ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
仮にもし、独特なものが現実にある哲学の本質をなしているとすれば、その哲学は哲学とは言えないであろう。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
8.
価値観や原理原則にかかわる分野を専門とする知識人たち──
文学や哲学や歴史の専門家たち──についていえば、
アメリカの大学は、
その気前の良さ、その保護区域的ユートピア、その瞠目すべき多様性によって、
彼ら知識人たちから毒気を抜いてしまった。
ほとんど想像を絶する不快感をあたえる専門用語が、
彼らの文章を支配している。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
9.
私の長い人生には、随分いやな仕事を割り当てられたこともあるが、そのいやな仕事も本質を知ってやろうという気になって探し出すと、それ自体が興味の対象になってくる。
不愉快でならなかった仕事が次第に楽しくなってくるものだ。
これが、仏教や西洋哲学でもいう、本来の面目を探す、ということなのだ。
(
岡崎嘉平太
)
(
Okazaki Kaheita
)
10.
哲学とは、死についての瞑想である。
(
エラスムス
)
(
Desiderius Erasmus
)
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