名言ナビ
→ トップページ
今日の
哲学に関する名言
☆
3月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
科学はどんな質問をしても答えを出してくれるというものではなく、
「そこからさきは、きかれても困るんだ」というところが、
科学にはかならずあるのです。
そうして、それでもそのさきがききたいという人には、
哲学が待っているというわけです。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
2.
聴く者には何も理解できず、
語る当人も同様に理解していない。
これが形而上学だ。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
3.
格言は哲学者たちの機知のほとばしりである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
4.
真の哲学とは、世界を見ることを学び直すことである。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
5.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
すぐれた哲学的頭脳の持ち主は、
実生活のいたるところで
生のひそかな連鎖を見のがさないし、
まさにそこから、
生が考え方や行動となって展開するさまを
はっきり見きわめる。
(
E・T・A・ホフマン
)
(
E. T. A. Hoffmann
)
7.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
8.
古来、すべての青年は哲学を愛した。
併(しか)し、その後の人生において、哲学を実践した青年はだれもいなかった。
わたしはこれが愚論であることを願っている。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
9.
哲学は距離を保ちながら所有せんとするユートピアなのです。
したがって、哲学が悲劇的だということは十分ありうることです。
なぜなら、哲学は
自分に反するものをおのれのうちに持っており、
(哲学者は)決してくそまじめな職業ではないからです。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
10.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ