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今日の
敵に関する名言
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1月9日
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1.
四十路(よそじ)の人間の人生は戦場だ。
敵味方入り乱れての白兵戦なのである。
(生きながらえようよ、な、がんばろうよ、な)という戦友の悲鳴がきこえる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
貧困は決してありがたいものではないが、
人間を育てる経験としては
かけがえのない力をもっている。
おそろしい敵でありながら、
長い目で見れば、
人間の力をのばしてくれる味方である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
敵への怒りは、
劣弱者が優勢者に対する、権力感情の発揚である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
小敵と見て侮(あなど)るなかれ。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
5.
油断をば大敵なりと心得て 堅固に守れ おのが心を
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
私は、敵を倒した者より、
自分の欲望を克服した者の方を、
より勇者と見る。
自らに勝つことこそ、
最も難しい勝利だからだ。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
7.
我に勝ち、
味方に勝ち、
敵に勝ち、
これを武将の三勝という。
(
楠木正成
)
(
Kusunoki Masashige
)
8.
偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は
すなわち己れの一国を愛し、
何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、
兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、
我が日本を愛して外国人を敵視する
の憂(うれ)いなき能(あた)わず。
( 新島襄 )
9.
戦争は味方が苦しいときは敵も苦しい。
もはや退却というときに、
突然敵が退散するのは、
戦場では珍しくない事例である。
なによりも、戦意を失わぬことが肝要である。
(
阿南惟幾
)
(
Anami Korechika
)
10.
人間の幸福の敵は、
苦痛と退屈である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
11.
(敵の)無抵抗は我々には命取りになる。
我々の目標は敵に抵抗させないことだ。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
12.
どんな状況でも楽しめる人は無敵である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
平和の田園の風景が呼び覚ます思い出は、この世のものでもなければ、この世の思想や希望に属するものでもない。
それらが与える穏やかな印象は、自分の愛する人たちの墓のために新しい花輪を編むことを教え、私たちの思想を純化し、古い敵や憎しみをねじふせてくれるだろう。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
14.
甥はおじの敵。
(
レバノンのことわざ・格言
)
(
Lebanon saying
)
15.
敵を欺くには味方から
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
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