名言ナビ
→ トップページ
今日の
戦いに関する名言
☆
3月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
将棋にかぎらず、勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
2.
自由も生活も、日毎(ひごと)にこれを闘い取ってこそ、これを享受するに価(あたい)する人間といえるのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
選挙というのは、
有権者の支持の多さを調べる「調査」である。
何を勘違いしたのか、
政治家はこれに「戦い抜こう!」と雄叫びを上げるのだ。
そもそも勝ち負けでもない。
みんながどうしてもらいたいのか、を調べるために選挙がある。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
4.
ほんとに人生の苦労らしい苦労をなめたにちがいない人間は、
そんな惨苦と闘って来たようにも見えないほど、
明るくて、温和に、
そしてどこか風雨に洗われた花の淡々たる姿のように、
さりげない人がらをもつに至るものである。
( 作者不詳 )
5.
戦いがなければ、人生とはこうも退屈なものなのだ。
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
6.
軍の習(ならい)、負くるは常の事なり。
只(ただ)戦うべき所を戦わずして、身を慎むを以て恥とす。
(
『太平記』
)
(
Taiheiki
)
7.
敵と戦う時間は短いものです。
自分との戦いこそが明暗を分けるのです。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
8.
戦争とは、要するに殺し合いで、
お互いに“正義”を立てます。
どちらも聖戦ですから、やっかいです。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
9.
詩人が詩の最後の行を書き了(おわ)った時、
戦(たたかい)の記念碑が一つ出来るのみである。
記念碑は竟(つい)に記念碑に過ぎない、
かかる死物が永遠に生きるとするなら、
それは生きた人が世々を通じて
それに交渉するからに過ぎない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
(競争相手に)勝つためには、
絶えず成果の標準が高くなってくる環境と
戦わなければならない。
( B・マーシャル )
11.
知識人たちには
野蛮な不寛容を倒せない。
思考なき純粋な獣性を前にしたとき、
思考は無力だ。
だからといって
教義を備えた不寛容と闘うのでは手後れになる。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
12.
人間がただ学習によってのみ我がものとし、
苦しい戦いのうちにおいてのみ
勝ち得ることのできるもの──
それを私は教養と呼ぶ。
(
荘子
)
(
Soushi
)
13.
人生というのは所詮どちらに転んでも大した違いはない。
ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
14.
戦争は、いまでは多くが、
宣戦布告による国家間の、終わりをめざす戦いではなくなって、
パニックによって激発する、
終わりのない戦いになっています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
新しい世代が、しばしば、当たり前のこととして受け取っているものは、実は、前の世代の厳しい戦いの成果であることが忘れられるものである。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ