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今日の
楽しさ・楽しみに関する名言
☆
11月18日
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1.
生くるを楽しめ。
何かを極めるには、
楽しむことを忘れてはいかん。
しかめっ面して、
努力だ根性だ言うてるうちは、
真髄はこちらを向いてくれぬものだ。
(
アニメ『戦国妖狐』シリーズ
)
(
Sengoku Youko
)
2.
一流の作品を鑑賞する場合、
作者側の協力が過分に働きかける処(ところ)から批評の困難は生ずるのであるが、
そういう困難を評家は実際上困難とは感じないものである。
何故(なぜ)かというと
困難に参するのが楽しいからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
読む工夫は、
誰に見せるという様なものではないから、
言わば自問自答して自ら楽しむ工夫なのであり、
そういう工夫に何も特別な才能が要るわけではない。
だが、誰もやりたがらない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
(先生は)ことさらいい先生になろうと思って、
懸命な授業をやって、
笑いを取ったり、楽しく授業を受けさせて、
身につけさせて──
そういうふうに、自分はどうやったらなれるだろうかなんて、
馬鹿馬鹿しいことは考えないことです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
5.
朝露のふるればこぼる楽しさに
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
会社から同じ(額の)カネをもらって働くのなら、
愉快に働く方がよい。
( 吉原謙二郎 )
7.
一生の楽しきころのソーダ水
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
8.
味を“楽しむ”ことは、万人に開かれた主観的な楽しみです。
焼き芋ひとつでも、楽しんで食べたらグールメですよ。
それに対して、味が“わかる”と言い切るには、ある種の客観性が要求される。
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
9.
目の前の風景の中に、
自分の読んでいる本が溶け込んでしまう。
そして今まで見えていた風景がいつもと変わってしまうような感覚は、
読書をする際の特別な愉楽なんです。
そんな本にみなさんにもぜひ出会ってほしいと思います。
(
中村邦生
)
(
Nakamura Kunio
)
10.
過ぎし日を重ねて楽し夜長かな
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
11.
なんでもいいから
心に引っかかったことは
自分から発信していかないと
世の中楽しくならない。
自分が面白くなれば
他人も面白くなる。
それが、ものづくりの原点。
(
柚木沙弥郎
)
(
Yunoki Samirou
)
12.
人間にとって最高の幸せとは、
自分がこの人生・この世界でなすべき仕事を見出し、
それをなすことである。
すなわち、
恋人のように愛せる仕事、
時間寝食を忘れるほど夢中になれる仕事、
やっていて楽しいと思える仕事、
自分の能力や性質に合っていて活かせる仕事、
自分にしかできない仕事、
自分こそがすべきだと思える仕事、
やる価値があると思える仕事、
一つでも当てはまるなら何でもいい、
それを何としてでも見つけ出し、
あとはひたすら打ち込むことである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
あなたの前には、あふれる喜びがあり、あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがあります。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
14.
(自分の好きなことをするのに)不安はあるかもしれない。
でも、不安というのは消えないんです。
好きなことをすれば、
楽しさと同時に
世間の風当たりと将来の経済(=金銭面)が心配になります。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
15.
怪談は、
どこか懐かしくて、温かくて、怖くて、楽しい。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
16.
人は誰でもクリエイティブな芸術家の顔を持っている。
創造するということは、
結びつけることである。
芸術という言葉の語源は「くっつける」であり、
私達は毎日これをやっている。
何かと何かをくっつけるたびに、
私達は創造という作業をしているのだ。
その成果がパンであれ、
子供であれ、
楽しい一日であれ。
(
コリータ・ケント
)
(
Corita Kent
)
17.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
18.
病気ののちの健康ほど、
愉快なものはない。
( スコット )
19.
精神のない専門家、
心情のない享楽家、
この無の者は、
かつて達せられたことのない段階にまで
登り詰めたと自惚れている。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
20.
「雑」(ざつ)があるから「主」(しゅ)があるのであり、
「主」があるから「雑」が雑たりうる。
両方があるから、
人生は楽しいのだ。
(
谷川晃一
)
(
Tanikawa Kouichi
)
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