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今日の
魂の名言
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9月23日
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1.
自分の心と、自分の夢、
そして自分の望みに従って
進みなさい。
それがどんなものであっても、
魂の呼びかけに応え、
やりとげなさい。
( ラムサ )
2.
隣人を積極的にたゆまず愛するように努めなさい。
その愛の事業がすすむにつれて、神の存在も自分の霊魂の不死も確信されてくるでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
4.
ジョージ・ハーバートは「夜は魂を脱ぎ捨てよ」と言っている。
これは内省をしろというのではなく、着物を脱ぐようにすっぽりと魂を脱ぎ捨てるのだ。
その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい生命を持った新しい人間として、目覚めるだろう。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
5.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
6.
心の安らぎや喜びは
どこに求めればいいのだろう。
きっとこの世では無理なのだ。
魂がこの世の試練から解放されたときにこそ、
安らぎや喜びが訪れるのだろう。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
7.
私自身の願いといえば、できることなら肉体をもった私の、この世での生命が終わるとき、霊魂もいっしょに消滅してくれるなら、どんなにうれしいことか、心からそれを願っている。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
8.
人類のために己を犠牲にするよりは、
魂のすべてを傾けて、
ひとりの人間の為に善いことをしてあげるほうがまさっている。
(
ダグ・ハマーショルド
)
(
Dag Hammarskjold
)
9.
快楽は肉体のある一点の幸福にすぎない。
真の幸福、唯一の幸福、全くの幸福は、魂の全体の平穏な裡(うち)に存する。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
10.
己の魂の資産を改善する時間を有する者は、
真の閑暇を享楽する。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
11.
たましひの繭(まゆ)となるまで吹雪(ふぶ)きけり
(
齋藤玄
)
(
Saitou Gen
)
12.
将とは、
まずその仕事に対する深い知識が必要、
そして誠実である事、
そして慈しみの心を、他の人に及ぼす愛情を持っている事、
難関に当たって屈しない闘魂、勇猛心を持っている事、
そして最後に、かりそめの妥協は許さないという心の戒律の厳しさを持っている事。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
13.
良心のない知識は
人間の魂を滅ぼすものだ。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
14.
青年たちがたまたま、いままでの道徳律にはかってさえ美談と言い得る立派な行動をなすことのあるのは、すべてこのかくされた魂(=これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂)のゆえである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
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