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今日の
魂の名言
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9月6日
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1.
この世では私は理解されない。
いまだ生をうけてないものや、
死者のもとに
私がいるからだ。
創造の魂に
普通よりも近付いているからだ。
だが、それほど近付いたわけでもあるまい。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
2.
人の心の中には
未踏の大陸がひそんでいる。
自己の魂の発見に乗り出す者は幸いである。
( チャールズ・ウォーリス )
3.
お金持ちなのに下品な人がいる。
貧乏なのに上品な人がいる。
気魂(きこん)の位が違うのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
私たちは自分の魂のことを知らないし、
ましてや他人の魂のことなどわからない。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
5.
生活の目的は自己完成にあり、そして不死の霊(=魂・精神)の完成は人生の唯一の目的である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
年とるってのは
細胞が老けることであって、
魂が老けることじゃない。
(
矢沢永吉
)
(
Yazawa Eikichi
)
7.
芸術は
日々の生活の埃(ほこり)を、
魂から洗い流してくれる。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
8.
俺の信ずる神の国は目にみえるものではなかでな。
神の国は……すべての人の魂のなかに作られる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
偉大なる霊魂はただ偉大なる霊魂によって発見せられるのみである。
( 辻潤 )
10.
言葉にできない感情は、じっと抱いてゆく、
魂を温めるように。
その姿勢のままに、言葉をたもつ。
じぶんのうちに、じぶんの体温のように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
信念と不屈の魂があれば、普通の人にも人並はずれた素晴らしいことができる。
( トムー・デューリー )
12.
もっぱら機械との接触に熱中することから、事務屋のこじつけとでも呼べるものが生じる。
すなわち、個人および社会が、まるで魂も生命もないものであるかのごとく扱われ、事務屋が、まるで神的な存在であるかのごとく扱われるのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
13.
毎日毎日の二十四時間こそ、
君の人生の糧である。
その中から君は
健康を、楽しみを、収入を、
満足を、人からの尊敬を、
──そして君の不滅の魂の発展を織り出すのだ。
(
アーノルド・ベネット
)
(
Arnold Bennett
)
14.
詩人は、思いのままに
自分自身にも、他者にもなれるという、
この類なき特権に恵まれているのである。
肉体を求めてさまようあの魂たちのように、
詩人は、好きなときに、誰の人格の中にでも入っていく。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
15.
苦悩は我をして光らしむ、苦悩は我が霊魂(たましい)を光らしむ
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
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