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今日の
魂の名言
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7月3日
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1.
真の会話とは、世界の解釈であり、まじりけのない魂の交渉だ。
( トマス・ムーア )
2.
忘却の練習をしよう。
むかし、賢い人はそう言った。
何のために?
魂をまもるために。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
4.
20代や30代のときには、どんなことでもいいからとことん突き詰めて究めることが大切だ。
ひとつのことに精魂を打ち込み、どんなことでもいいから確信となる何かを得ることだ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
5.
哲学なしでは、世界は魂が抜けたものになることだろう、世界は物言わぬ彫像になることだろう
( ウラジミール・ジャンケレヴィッチ )
6.
何よりもまず、
自らの魂への鍵を見出すことだ。
ひとたびこの鍵が見出されれば、
それは万人の魂を開くだろう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
7.
世界に対して力を発揮したかったら、自分自身でいなさい。
あなたの魂の中の最も崇高な部分に忠実になりなさい。
(
ラルフ・ウォルドー・トライン
)
(
Ralph Waldo Trine
)
8.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
9.
耳を魂にくっつけて、
よく聞きなさい。
(
アン・セクストン
)
(
Anne Sexton
)
10.
将とは、
まずその仕事に対する深い知識が必要、
そして誠実である事、
そして慈しみの心を、他の人に及ぼす愛情を持っている事、
難関に当たって屈しない闘魂、勇猛心を持っている事、
そして最後に、かりそめの妥協は許さないという心の戒律の厳しさを持っている事。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
11.
射るべき“魂”は、やはり、遙かに遠いところに在る、と考え、
私はこの形式と契約し合っていた。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
12.
自分の魂の友を求めるような気持ちで読書をすることだ。
それが身についていれば、
孤独に押しつぶされることは決してない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
13.
もし魂の意味が、愛や誠実さ、そして感謝を感じることを指すのなら、そこらの人間より動物のほうがずっとましだ。
( ジェイムズ・ヘリオット )
14.
口──
男の場合は魂の出入り口、
女の場合は心の出口。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
15.
沈黙によって、
体と精神と魂の完全なる均衡が保たれる。
(
オヒイェサ
)
(
Ohiyesa
)
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