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今日の
魂の名言
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7月2日
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1.
私たち一人ひとりの魂に、
未発見の個性という大陸がある。
その自分の魂に対して、
コロンブスを演じる人は幸(さいわ)いかな。
( スティーブンズ卿 )
2.
人間の身体は魂と肉体でできているから、どっちかが欠けていたら生きていけない。
両方に栄養がちゃんととれてなかったら、栄養失調になっちゃいます。
心の問題、肉体の問題、仕事の問題、お金の問題。
これらの問題を解決しないと、人ってしあわせになれない。
(
斎藤一人
)
(
Saitou Hitori
)
3.
人は自分をおとしめるのではなく、自分自身の心によって、自分を高めなければならない。
心は魂の友であり、また敵でもある。
(
『バガヴァッド・ギーター』
)
(
Bhagavad Gita
)
4.
人間の最大の幸福は、日ごとに徳について語りえることなり。
魂なき生活は人間に値する生活にあらず。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
5.
人生、お金だけじゃない。
お金を稼ぐための仕事もあるけど、それで魂が死んだら、やっぱり続かない。
やりたいことを見つけて、それをやり切るのが、何よりも大事だと思う。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
6.
君が長生きするかどうかは、運命にかかっている。
だが、充実して生きるかどうかは、君の魂にかかっている。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
真に生きるためには、自分の内なる魂を解き放ち、かけがえのない自分らしさを讃美することが必要なのだ。
そのとき初めて、人を愛することは喜びとなり、その人を失うことを恐れなくなるのである。
( ローリー・ウォルドロン )
8.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
9.
死とは、いわば存在の消失で、もろもろの事柄に関する感覚が残らず欠落することか、さもなければ、俗説の説く通り、魂が変転してこの世から別の場所へ移り住むことか、そのどちらかである。
(
プラトン
)
(
Platon
)
10.
われわれ観客・読者は、作家と逆の操作を行う必要があります。
作家の駆使する技法という回線を逆に辿(たど)って彼の魂の底に降り立つわけです。
このとき、われわれは観客・読者としての実力を問われます。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
幸福な人生──それは内なる魂の力のおかげである。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
12.
財産や名誉を得ることのみ執心し、己の魂を善くすることに努めないのを、恥とは思わないのか。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
13.
乱暴な言葉は魂を傷つける。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
14.
生の始まりは化学反応にすぎず、
魂は存在せず、
精神は神経細胞の火花にすぎず、
人間の存在はただの記憶情報の影にすぎず、
神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても…
なお…なお我は意志の名の元に命ずる。
「生きよ」と!
( 漫画『銃夢』 )
15.
物財の貧困は容易に癒されるが、魂の貧困はけっして癒されない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
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