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今日の
魂の名言
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3月27日
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1.
心から人に手を差し伸べる、思いやりのある人間になれば、感情全体がいつも落ち着いて深みが出るとともに、ちょうど心臓の鼓動が体に絶えず活力を与えるように、その人の魂を生き生きとさせる。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
2.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
朴散華(ほおさんげ)即(すなわ)ちしれぬ行方かな
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
4.
わたくしは生涯放浪する魂を持ちつづけていたい、と思っています。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
5.
人の一生は短い。
君の人生はもうほとんど終わりに近づいているのに、君は自分に尊敬をはらわず、君の幸福を他人の魂の中に置くことをしているのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
6.
友情は数限りない大きな美点を持っているが、
疑いもなく最大の美点は、
良き希望で未来を照らし、
魂が力を失い挫(くじ)けることのないようにする、
ということだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
心の安らぎや喜びは
どこに求めればいいのだろう。
きっとこの世では無理なのだ。
魂がこの世の試練から解放されたときにこそ、
安らぎや喜びが訪れるのだろう。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
8.
「魂の力」は数かずの苦難を克服するたびごとにぐんぐんと成長して、再び次に来る苦難と対決します。
( 徐勝 )
9.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
ユーモアと言うものは
機知や滑稽と同じく
何かしら我々の心を開放するものを持つのみならず、
何かしら魂を抑揚させるようなものを持っている。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
11.
年老いても、
すっぱいにおいや、かびくさいにおいがしないような魂など、
まずめったに見られるものではない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
12.
我々は友人に
食事や衣服や健康の心配をしてもらおうとは思わない
──そうしたことは隣人たちでもやってくれるだろう。
(友人には)これと同様の務めを、
我々の魂に対して果たしてほしいのだ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
13.
年をとると魂魄(こんぱく)にも皺(しわ)でもよるせいですかしらん、新しいゴム鞠(まり)がちょっとつかれてもポンと上るように、ほんのお世辞を言われても真に受けて嬉しがる、というようなことは無くなりますよ。
つまり鞠なら気が足らなくなってハズミがわるくなるのですネ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
14.
病人というものは、
正常な人よりも己れの魂により近く迫るものだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
15.
あらゆる生命に霊魂があり、生前のままの姿を取ってこの世に残るのだとしたら、世界は死んだひとや動物や植物であふれてしまう。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
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