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今日の
魂の名言
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3月16日
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1.
人間の魂はいずれも、善と悪とが支配権を争って絶えず戦っている、精神的戦場である。
(
アーノルド・J・トインビー
)
(
Arnold Joseph Toynbee
)
2.
すべての文明は
魂の内在的な出会い方がえがく軌跡だ。
あらゆる文化の成立ち(=成立)は、運命であり、
その死滅もまた運命である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
人種差別は魂の病だ。
どんな伝染病よりも多くの人を殺す。
(
ネルソン・マンデラ
)
(
Nelson Mandela
)
4.
意識とは、魂に灯された内なる光であり、存在の摩擦によって引き起こされる音楽であり、時には甘く、時には耳障りな音楽である。
(
ジョージ・サンタヤーナ
)
(
George Santayana
)
5.
娘の美しさは、父親にとってこの上ないものである。
息子はより秀でた魂を宿していても、思いやりと情愛の深さでは娘に劣る。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
6.
本当の青春というものは、
自分が青春などであることに決して甘んじたりはしない
自己否定の精神のことなのではあるまいか。
現状を認めないということが
未完成な魂の特質なのであり、
だからこそ完成へと向かうたくましさもあるわけだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
7.
青年たちがたまたま、いままでの道徳律にはかってさえ美談と言い得る立派な行動をなすことのあるのは、すべてこのかくされた魂(=これぞという目的をも持たぬ犠牲の魂)のゆえである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
回転している車の軸が不動であるように、
精神と肉体の活動の中心に、
不動である魂の静寂を得なければならない
(
チャールズ・モーガン
)
(
Charles Morgan
)
9.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
人間は誰でもみんな、
灰色の魂を持っている。
だから、ちょっと紅(べに)をさしたがるのさ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
11.
宇宙はただひとつの物質と、ただひとつの魂とを有する一つの生き物としてつねに考えよ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
12.
哀れなドン・キホーテは、敗れて死んだ。
だが、絶望とたたかう魂を、彼は遺したのだ。
諸君には、ドン・キホーテの笑いが、
神の笑いが聞こえないだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
人生、お金だけじゃない。
お金を稼ぐための仕事もあるけど、それで魂が死んだら、やっぱり続かない。
やりたいことを見つけて、それをやり切るのが、何よりも大事だと思う。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
14.
この世では私は理解されない。
いまだ生をうけてないものや、
死者のもとに
私がいるからだ。
創造の魂に
普通よりも近付いているからだ。
だが、それほど近付いたわけでもあるまい。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
15.
本のない部屋は、
魂のない肉体のようなものだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
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