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今日の
魂の名言
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3月12日
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1.
自分自身の存在を夢のように楽しむ者、あらゆるものを自分の心に照らして見、そして信念と希望を頼りに進む者、若かりし日の彼の行く手を照らした星は、いまだに遠くから彼を見守り、いまだに俗世間の魂にその心を汚されていない者──そうした人間は何と幸福だろうか!
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
2.
天国はずっと独占事業だったので、
天使たちは、しだいに役人臭をおびてきた。
競争相手の天国がほかにあるわけでもないから、
死んだ人間の魂は、
ほっておいても天国にやってくる。
おそるおそる地上からやってくる魂たちに、
雑談やふざけっこをしながら、
いばりちらしていればよかった。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
3.
もし、あなたの「暇」が減っているのなら、注意したほうがいいよ。
それは、あなたの「魂」も、減っていることよ。
(
ローガン・ピアソール・スミス
)
(
Logan Pearsall Smith
)
4.
魂を大切にするとは、日常生活に詩を持ち込むようなものだ。
( トマス・ムーア )
5.
たましひの繭(まゆ)となるまで吹雪(ふぶ)きけり
(
齋藤玄
)
(
Saitou Gen
)
6.
子供というものは両親の分身ですぞ。
したがって、よい子であろうと悪い子であろうと、われらに生命を与えてくれる魂を愛するように、愛さねばなりません。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
7.
最終的には、その役者の「人間」みたいなものが問われてくるでしょうね。
「魂」というか。
だから、僕は死ぬまで修業じゃないかと思ってますよ。
(
仲代達矢
)
(
Nakadai Tatsuya
)
8.
ああわが魂よ、不死の生を求めるなかれ。
それよりも可能の領域を極めよ。
(
ピンダロス
)
(
Pindaros
)
9.
休養娯楽の正しい意味が分らぬところに
豊かな愛や深い思想や魂は生れてこない。
大きな正義も育ちはしない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
眠りよ、おんみ(御身)、
この世の安らぎよ、
おお、眠りよ、おんみ、
この上なく優しき神よ、
魂の平和よ、
不安を払いのける者よ
──つらい勤めに疲れ果てた肉体を、
おんみは撫でさすって、
仕事へと力づけるすべを心得る。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
11.
魂について語ることは、なぜだか虚(むな)しい。
だが、魂を持たないものには、故郷など存在しない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
この世は魂の学校教育の場。
どんな人生もきちんと生きなければ勉強に来た意味がありません。
どんな幸せも、どんな不幸も、どんな波瀾万丈もきちんと生き抜くのが、この世に生れ落ちた私たちの義務教育なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
13.
不幸からぬけ出した人でも、
魂の底まで永遠に傷つけられていれば、
まるで不幸が
その人の中に寄生虫のように住んでいて、
思いのままにその人をみちびいているかのように、
もう一度不幸の方へ押し進めるものが残っている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
14.
過ぎ去った恋の思い出は、それが強く記憶にとどまっている時には、恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである。
( ジャン・ルイ・ヴォイドワイエ )
15.
生の始まりは化学反応にすぎず、
魂は存在せず、
精神は神経細胞の火花にすぎず、
人間の存在はただの記憶情報の影にすぎず、
神のいない無慈悲な世界でたった一人生きねばならぬとしても…
なお…なお我は意志の名の元に命ずる。
「生きよ」と!
( 漫画『銃夢』 )
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