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今日の
魂の名言
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3月11日
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1.
昼寝は魂をいたわるためのものです。
昼寝の間、目を閉じているけれども、
想像力は天を駆け巡っています。
次の準備をしているのです。
深遠なことと卑俗なこと、
可能なこととありえないことを
分類し、より分けています。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
2.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
もし迷ったら魂に聞け。
魂が嫌だと言うなら無理をすることはない。
(
立松和平
)
(
Tatematsu Wahei
)
4.
人はいくつものあの世の条件をクリアして、この世に生まれてくる。
たくさんの中からやっと選ばれ、この世で魂を磨く修行のチャンスを与えられる。
生まれてきただけで有り難い。
受け難き人身を得たのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
知恵の霊魂における作用は、健康の肉体における作用と同じである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
6.
祈りとは、真理の探究。
目に見えない神の中に魂を委ねることではないだろうか?
心から祈るときには、どんな人でも何事かを学ぶものである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
7.
芸術は
日々の生活の埃(ほこり)を、
魂から洗い流してくれる。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
8.
人生は舞台。
人はみな大魂(だいこん)役者。
(
福田純子
)
(
Fukuda Junko
)
9.
感謝は、高潔な魂の証である。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
10.
自分は女の容貌に満足する人(=男性)を見ると羨(うらや)ましい。
女の肉(=肉体)に満足する人を見ても羨ましい。
自分はどうあっても女の霊というか魂というか、いわゆるスピリットを攫(つか)まなければ満足が出来ない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
11.
俳句を作る時の心を、私はいつも不思議に思う。
それは「句を作る」のではなくして、遠い祖先の霊魂がよびかけてくるような気がするからである。
私の心の内側にかくれている私自身も知らない今までねむっていたものが、ある日、俳句のよびかけに、はっと目を覚まして、私の中から出てゆくのだ。
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
12.
情熱は、幸運な人や才能に恵まれた人だけのものではない。
誰の魂の中にもあって、点火されるのを待っているのだ。
( メアリ・リン・ミラー )
13.
物財の貧困は容易に癒されるが、魂の貧困はけっして癒されない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
14.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
15.
私たち一人ひとりの魂に、
未発見の個性という大陸がある。
その自分の魂に対して、
コロンブスを演じる人は幸(さいわ)いかな。
( スティーブンズ卿 )
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