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今日の
魂の名言
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3月3日
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1.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
2.
人の着て魂なごみたる春着かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
3.
人間の運命は、自分の魂の中にある。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
4.
美への礼賛は、平和の魂の幸福につながる。
( 作者不詳 )
5.
偉大なる霊魂はただ偉大なる霊魂によって発見せられるのみである。
( 辻潤 )
6.
人間はめいめい自分の魂を持っている。
それをほかの魂とまぜることはできない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
(生涯大事にすべき人物かどうかを知る方法は)要は、人間と人間が出会ったときに魂のバイブレーションがあるかどうか、ですよ。
己を磨き、心が澄んでいなければ、本物と出会うことはできません。
(
小島直記
)
(
Kojima Naoki
)
8.
愛は花冠に宿る霧の滴のごとく、
清純な魂の奥底に宿る。
(
フェリシテ・ド・ラムネー
)
(
Felicite de Lamennais
)
9.
さあ齢は忘れましたと生身魂(いきみたま)
(
長谷川千枝子
)
(
Hasegawa Chieko
)
10.
世に身生きて心死する者あり
身亡(ほろ)びて魂存(そん)する者あり
心死すれば生くるも益なし
魂存すれば亡ぶも損なきなり
(
吉田松陰
)
(
Yoshida Shinsaku
)
11.
もし万一私の霊魂などが、死後にまで生き残り、地獄だか天国だかしらぬが、また同じ後悔と汚辱にみちた一生をウロウロくりかえさなければならないとすれば、それはもう居ても立ってもいられないやりきれなさであろう。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
12.
静かで安全で、自分を保ち、休むことのできる場所は誰にでも必要だ。
最良の考えは、こうした静かな時間に生まれることが多い。
静寂の時間は魂のためにもよい
( ヘーゼルデン財団 )
13.
病気はためになることが多い。
肉体を痛めつけることによって魂を解放し、浄(きよ)める。
一度も病気をしたことのない者は、十分に自己を知っているとはいえない。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
14.
魂棚(たまだな)の奥なつかしや親の顔
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
15.
たとえ、これまで、汝に、多くの相談相手がいなかったとしても、汝自身の魂へ相談することだけは、まだやめないように。
( ジョン・レイ )
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