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今日の
魂の名言
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2月28日
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1.
物財の貧困は容易に癒されるが、魂の貧困はけっして癒されない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
2.
(生涯大事にすべき人物かどうかを知る方法は)要は、人間と人間が出会ったときに魂のバイブレーションがあるかどうか、ですよ。
己を磨き、心が澄んでいなければ、本物と出会うことはできません。
(
小島直記
)
(
Kojima Naoki
)
3.
希望とは、目覚めた魂の見る夢である。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
4.
まずは人間を創れ、魂を磨け、さすれば幸福は向こうからやってくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
心の楽しみは良い薬である。
魂の憂いは骨を枯らす。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
6.
「無理だ」と思った瞬間に進歩は止まる。
「不可能だ」と口にした途端、
未来はつまらないものになる。
常識を打ち破るのは、
いつも限りなくゼロに近い可能性を信じた者たちの純粋の魂なのだ。
(
近藤太香巳
)
(
Kondou Takami
)
7.
無理に強いられた学習というものは、何ひとつ魂のなかに残りはしない。
(
プラトン
)
(
Platon
)
8.
人間が経験する苦難というものは、その人間が苦難の重みにひしがれて卑屈になったり卑怯になったり野卑になったり貪欲になったりしないだけの「魂の力」を持ってさえいれば、この上なく立派な人生の師なのです。
( 徐勝 )
9.
君はいつでも好きな時に、自分自身の内に引きこもることができるのである。
実際いかなる所といえども、自分自身の魂の中にまさる平和な閑寂な隠れ家を見出すことはできないであろう。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
10.
美しい肉体のためには快楽があるが、美しい魂のためには苦痛がある。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
11.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
12.
俳句を作る時の心を、私はいつも不思議に思う。
それは「句を作る」のではなくして、遠い祖先の霊魂がよびかけてくるような気がするからである。
私の心の内側にかくれている私自身も知らない今までねむっていたものが、ある日、俳句のよびかけに、はっと目を覚まして、私の中から出てゆくのだ。
(
桂信子
)
(
Katsura Nobuko
)
13.
心は魂の眼であって、力の本源ではない。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
14.
娘の美しさは、父親にとってこの上ないものである。
息子はより秀でた魂を宿していても、思いやりと情愛の深さでは娘に劣る。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
15.
社会というものに、
子どもたちがまずは《買える/買えない》という位相で出会うことが
どれほど子どもの魂を蝕んでいるかを、
いちどきちんと見ておいたほうがいい。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
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