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今日の
太陽・日光の名言
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7月25日
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1.
どうか思い出して。
厳しい冬に
雪の下で耐える種こそが、
太陽の恵みを受け、
春になれば薔薇になる。
(
アマンダ・マクブルーム
)
(
Amanda Mcbroom
)
2.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
3.
日の光を藉(か)りて照る大いなる月たらんよりは、
自(みずか)ら光を放つ小さき燈火(ともしび)たれ。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
4.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
友達は誰しも、他の人の太陽であるとともに、ヒマワリである。
引っぱりもすれば従いもする。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
6.
日つねに照らして、自(みずか)らその恩を知らず。
水つねに潤(うるお)して、自ら徳とせず。
(
慈雲
)
(
Jiun
)
7.
愛のない人生とは、
朝の来ない夜のようなもの。
愛は雲ひとつない夏の太陽、
自然もいっそう美しくなる。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
8.
ヒトは夜に昼を取りこむべく
火をおこすことを思いつき、
ずっとあとになって、
小さな太陽を──すなわち電球を発明して、
夜のさびしさと暗さを追いやった。
しかし、それでもなお、
さびしさは消えてくれない。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
9.
賢者が信用しないものが三つある。
四月の風。
四月の太陽。
そして、女の固き誓い。
(
ロバート・サウジー
)
(
Robert Southey
)
10.
嵐の上に昇ってみれば、日の光が見えるだろう。
( マリオ・フェルナンデス )
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