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今日の
太陽・日光の名言
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2月8日
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1.
日月(にちげつ)は四州をめぐり、
六合(りくごう)を照らすといえども、
正直の頂(いただき)を照らすべし。
(
『神皇正統記』
)
(
Jinnou Shoutouki
)
2.
人間というものは、不運になると、己が招いた災いだというのに、それを太陽や月や星のせいにしがちだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
3.
うつし世(よ)にわれは女と生まれつつ
陽(ひ)にも月にも掌(て)を合(あわ)せけり
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
4.
美しい笑いは、家の中の太陽である。
(
サッカレー
)
(
Thackeray
)
5.
一人ぼっちで孤独だな、と感じるときは、
自分は
本来自分がいる場所から
遠く、この辺境に飛ばされてきた
種(たね)なのだ、と思えば、
今生きていることそのものが、
重大な任務のように思えます。
お日さまの光を浴びて、
大きく息をして、
この、奇跡的にあたえられた任務を楽しみましょう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
6.
一日は、窓にはじまる。
窓には、その日の表情がある。
晴れた日には、窓は
日の光を一杯に湛(たた)えて、
きらきら微笑しているようだ。
曇った日には、日の暮れるまで、
窓は俯(うつむ)いたきり、一言も発しない。
雨が降りつづく日には、窓は
雨の滴を、涙の滴のように垂らす。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
太陽をみあげ
(なにはともあれ ともかく)なんて
わけもなく つぶやいて
わけもなく 安心するのである
今日もちゃんと 今日だな と
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
8.
日を寒(さむ)み水も衣(きぬ)きる氷かな
(
心敬
)
(
Shinkei
)
9.
僕は、「思うようにいかないのが人生」でいいんじゃないかと思うんだ。
そういう現実があるからちょっと上手くいったときの小さな幸せが嬉しいわけだし、雨が降るから上がったときのお天道様をありがたく感じるもの。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
10.
あの太陽の輝くはるか彼方に、私の最もあこがれている何ものかがあります。
たとえ、そこに達することはできなくても、私は頭をあげてその美しさを眺め、そこにあることを信じ、その指さす方向へついて行くことができるのです。
(
ルイーザ・メイ・オルコット
)
(
Louisa May Alcott
)
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