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今日の
太陽・日光の名言
☆
2月8日
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1.
月というものの最大特徴は、
“満ち欠けをすること”である。
だから、「太陽の絵と月の絵を描いてごらん」と言われたら、
普通の人間は
「丸い太陽と欠けた月」を描くだろう。
“欠けていること”によって
“月であること”は表現される。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
2.
最も大切なものは
みな ただ
太陽の光
野や山の緑
雨や川の水
朝夕のあいさつ
神への祈り
そして母の愛
( 河野進 )
3.
秋日(あきび)濃し猫の形に猫の影
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
過去も現在も未来もないんだ。
時間は過ぎ去りもしないし、新しくもやってもこない。
うつくしい時間は、つねに、いまここに、目の前にあるんだ。
静かな日の光のように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
みんな、陽の当たるところへ出たいと願っているのが、
それは本当の楽園ではなくて、
かげろうのようなものである。
もちろん、お祭りも悪くない。
しかし、毎日がお祭りというのはよろしくあるまい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
7.
人生を一日に置き換えたら、高校三年は何時になるか?
──人の一生を72歳と考えなさい。
自分の歳を3で割ると一日の時間(=時刻)が出てくる。
高校三年生は18歳だから3で割ると6、つまり6時だ。
君らは太陽が昇って一日が始まる時刻にいる。
まだ、朝飯前だ。
寝不足の者もいるだろう。
もうしっかり目を覚ませ。
今日一日何をしたいのか、
何をするつもりか、
しっかり考えて行動しろ。
今日一日を充実させることを考えろ。
その連続が人生だ。
( ある高校教師 )
8.
おてんとうさまのひかりをいっぱい吸った あったかい座ぶとんのような人
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
日輪は強く大きく若葉濃し
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
10.
日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。
運命は、甘いものにせよ、苦いものにせよ、好ましい糧として役立てよう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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