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今日の
旅・旅行の名言
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2月2日
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1.
書籍は青年には食物となり、
老人には娯楽となる。
病める時は装飾となり、
苦しい時には慰めとなる。
内にあっては楽しみとなり、
外に持って出ても邪魔にはならない。
特に夜と旅行と田舎においては、
良い伴侶となる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
二人は伴侶(はんりょ)、
三人は仲間割れ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
旅行に出るぐらい嫌なものがあるだろうか?
出発してしまえばそれでいいのだが、
出発間際は大地震が起こったような騒ぎとなり、
石から引きはがされるカタツムリになったような気がする。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
4.
ユートピアを歴史の外に仮想し、いつも「この世のほかの土地」へ想いを馳(は)せつづけているものにとって、時と距離とは「おのれ自身との結合」をあきらめ、おのれ自身とわかれてゆかねばならないことを予告する。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
私は(友とは)旅しない。
(友と)旅をすると私はよそいきでない友を見る。
起居(ききょ)を共にすると、
いやでも思いもかけない友の半面を見なければならない。
(
山本夏彦
)
(
Yamamoto Natsuhiko
)
6.
旅は人間を謙虚にします。
世の中で人間の占める立場がいかにささやかなものであるかを、つくづく悟らされるからです。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
7.
外国人の旅行者にとっては、
古いものだけが新しいのであって、
それだけがその人の心を、ひきつけるのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
8.
いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。
人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
9.
あかき 霜月の葉を
窓よりみる日 旅を おもう
かくのごときは じつに心おごれるに似たれど
まことは
こころ あまりにも つかれたるゆえなり
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
10.
旅の話をするというのは、どんな旅をしたかと語るということだ。
それは、旅のあと、旅の経験へむかって、もう一ど旅をするということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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