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今日の
好き・愛好の名言
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6月21日
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1.
年配者に好かれるコツは、
要するに砂糖と塩の加減の問題やねん。
「生意気の芸には愛嬌のスパイス、
愛嬌の芸には生意気のスパイス」。
生意気だけでも、ベタベタ甘えてばかりでもいかん。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
「自分で自分が解(わか)りませんの」
と言うのが好きな女がいた。
そう言う時の自分の顔付きを
鏡でよく知っているのだと白状した。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
日本人は抽象的な思考は嫌いです。
中国人や韓国人は、宇宙がどうできたか、などという抽象的議論を好みますよね。
しかし、日本は徳川時代のどこを探しても、そういう議論はない。
おそらく、そんなことどっちだっていいじゃないか、ということですわな。
(
山本七平
)
(
Yamamoto Shichihei
)
4.
ビジネスマンとして幸福であろうとすれば、
その仕事を好きにならなくてはいけない。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
5.
私は文豪といわれる人達の全集の最后にまとめられている日記とか書簡集とかがことの外好きで、
その心は、ワイドショーの小母さんと同じだと思っているから、
立派な人に「卑しい心根」と言われるのは承知であるが、
やめられない。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
6.
(一時的に達成された)学問上の仕事が
のちのちまで重んじられることもありうる。
たとえばその芸術的性質のゆえに
一種の「嗜好品」として、
あるいは学問上の仕事への訓練のための手段として。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
7.
料理はその土地に結びついた文化だから、
その料理が保存食としてつくられたものなのか、
王様が好きだったものなのか
といった、その歴史を知らなくては
本当の味は出せない。
(
吉野好宏
)
(
Yoshino Yoshihiro
)
8.
わが国民は
利害に敏(さと)く、理念に暗い。
ことのなりゆきに従うことを好んで、
考えることを好まない。
そもそも考えるということ自体を好まないのだ。
そのため、
天下のもっとも明白な道理であっても、
これをおろそかにして何とも思わない。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
9.
酒好き位
しつっこく友達をほしがるものもないし、
淋しがりやは他に類がないだろう。
飲んでいい気持ちになれば
唄(うた)もうたいたくなり、
唄の一つもきかせたくなる。
人が恋しい。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
10.
猫はどの猫もかならず、お気に入りの場所をもっていて、その場所は季節が変わるごとに変わりますが、一度そこときめたら、どんなときもここときめた、そのお気に入りの場所に落ち着いています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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