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今日の
好き・愛好の名言
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6月22日
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1.
すきなものの中に
必ず私はいる。
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
2.
読書には、ほかのスポーツや遊びに見られる不都合は、少しもない。
いつでも気の向いたときにはじめ、好きなだけつづけ、他の用事がおこったら、直ちにやめることのできる仕事は、ただ読書だけである。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
私は永遠の少年だ。
永遠の十六才だ。
どうか私を、私の好きなようにさせてくれ。
その代わり
私の言うことを一切本気にしないでくれ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
(自分には)何もないと感じる理由の一つは、
好きなこと、やりたいことを見つけられていないからだ(=見つけることができていないからだ)。
( アニメ『ガチアクタ』 )
5.
「自分のことを好きでいたい」と思うからこそ、
私たちは自分の欠点を激しく憎んだり、
かと思えば自分の長所にウヌボレて
鼻もちならないヤツになっちゃったりするわけだ。
だから「自分嫌い」の人って、
じつは人並み以上に
「自分好(ず)き」だったりするの。
(
中村うさぎ
)
(
Nakamura Usagi
)
6.
パートナーの服の趣味や音楽の趣味が突然変わったときは要注意。
誰か(=異性)の影響があるということを疑ったほうがいいですね。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
フィクションとは
あいまいさを好み、
未熟な、あるいは生半可な
意見、憶測、直観、感情のもとで
育まれるものである。
(
アルベルト・マングェル
)
(
Alberto Manguel
)
8.
直木賞にしても、
なぜ、僕がああまで粘着力を発揮できたかというと、
仕事に惚れていたからでしょう。
やはり、20年、30年と
馬鹿みたいにものに惚れてなきゃダメです。
惚れてる奴は一種の共鳴板みたいなものを持っている気がする。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
9.
隅から隅まで好きな人などというものも
不自然なのである。
好きなぶぶんと
好きでないぶぶんと
よくわからないぶぶんが
うまくマーブル模様のように混じり合った人のことを
ますます好きになるということの方が、
大いに可能性としてはありそう。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
10.
不幸なことだが、過重な負担を負わされた教師にとって、子供たちへの本能的な好意を保持することはほとんど不可能であり、次第に、菓子屋の小僧はお菓子にうんざり、という格言と同じことを感じるようになるのは避けがたいであろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
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